[PR] ブログ

--/--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | trackback(x) | comment(x)
2007/04/04
国 際 社 会 に 生 き る
みなさんこんにちわ。
どちらかといえば、完全にキリギリスなりゅぢです。
さて、前回はチェンライからでしたでしょうか?
今いるところはチェンセーンというゴールデントライアングル近くのタイです。
まったくもって、チェン○○って名前が多くてわかりずれぇ。
これから行くとこはチェンコンです。

さて、1週間弱でしたがミャンマーに陸路入国してきました。
メーサイ(タイ)とタチレク(ミャンマー)のあそこです。
で、ちょっと内部に入りチャイントン、さらに中国国境の町モンラーまで行ってきました。
これからの世の中英語くらいできなきゃって言いますが、チャイントン以降、まったく英語が通じないじゃないか。
もしかしたら英検3級のボクが一番英語できるんじゃないか?
というかハウマッチくらい分かってくれよ!的なユートピアでした。
そんなわけで、相変わらず日本語をしゃべっていません。
日本語による話相手は自分だけという、もしかしたらこのまま仙人になれんじゃねぇかってくらい禅の世界に浸ってます。
日本語を話したい!!日本語が聞きたーーーい!!


ちなみに陸路からの制限つきミャンマー入国は、移動が大変めんどくさい。
街を移動するのにいちいちイミグレーションへ行き、手続きが必要になってくる。
中国国境のモンラーで、移動の手続きをしていた。
多分偉いであろうイカメシイおっさんが、「書類がたらん」といった時はびびった。
何事かをミャンマー人に言いつけ、「外人、お前はここで待ってろ」と言った。
待ってろといわれた以上待ってます。
「ミャンマー語で話せ。英語はしゃべるな」
はい、鬼畜米英、英語なんて最低ですよね?ミャンマー語しかしゃべりません。
おっさんはしばらく書類をいじってたが、おもむろにテレビをつけDVDをセットした。


「あぁ~~気持ちいい~♪」


旅行にでて初めて聞いた日本語はアダルトビデオでした。
いや、イミグレーションという国のオフィスで真昼間からAVって、相変わらず荒唐無稽な国だ。

「10個もビデオが入ってんだぜ。おい、どれが好きだ?」

いやー、いやいやいやーー、、、
外で車が到着して、お客?というか申請しにミャンマー人がたくさん来たようだ。

「やばい、着ちまった。消せ消せ!」

あわててテレビを消す下っ端役人。
笑っていいのか?この光景笑っていいのか??


そういえば、ムンラーで飯食うとき、中国語が分からないから、ミャンマー人の女の子に通訳を頼んだ。
だけど、ボクのミャンマー語も料理を説明するだけの力がない。
で、とりあえずお勧めを頼もうと思い、お勧め・・お勧めって何て言うんだっけ?あー、人気のあるって言えばいいのか?たしか・・・

ルーチャイミャー

だった気がする。
直訳すると、「好きな人が多い」。
そうだルーチャイミャーだ。よし、


「ルーチャイミャーペーバー(人気があるやつください)」


ボクのビルマ語の発音が悪かったのかもしれない。
または、実際にそうだったのかもしれない。
彼女は叫んだ、大きな声で。


「ルーチャイミャー、マシーブー!


(人気があるやつはない!)


中国・ミャンマーという国際社会で生きるためには、正しいミャンマー語もしくは中国語が必要だ。
2007/03/30
ハ ロ ー エ ブ リ ー
現在いるとこは、チェンライ。
チェンマイからさらに北に3,4時間くらい行ったとこにあります。

まずチェンマイですが、何度も行ってるし都会だしすることもなくぼーっとしてました。
朝食に食べた辛い料理が、あまりにも辛くお腹を崩したようです。
絶対あの辛さが原因だと言い切れるわけは、お尻が燃えるように熱いからです。

ゲストハウスですが、120バーツとまぁお手ごろな値段だったのですが、電気がありませんでした。
小さな電気スタンド1つだけ。
暗くなったら眠り、明るくなったらおきるという生活を余儀なくされました。
そして、部屋の前に無造作に置かれている便器の山。
なぜ、便器がこんなにたくさんあるのだろうか、と疑問に思わずにいられない。
さらに、男子用トイレと女子用トイレの見分けのつきにくさ。
ずっーーと、女子用を使っていたようです。
これで、このゲストハウスの名前がVIPというから、うがーっですよ、うがー。

で、今チェンライなんですが、ちょっと田舎っぽくはなってきてます。
あまり話しかけられる事もないし、すこーしばかり涼しい。
ここから、ミャンマーの国境まで1時間半くらい。
気が向いたら明日当たり行ってきます。
陸路越えだと、ミャンマーの国内(首都とか)までは行けないらしいです。
しかし、ミャンマーはツテとコネの社会。
できる限りのミャンマー語を駆使して、なんとかヤンゴンまでいけるようにがんばってきます。
と、思ったけど、ツテもコネも、ついでに語学力もないんでやっぱり無理だと思います。

おとなしく帰ってきて、空路でミャンマーORラオース!!
2007/03/27
バ ン コ ク よ り
はい、暑いです。めちゃくちゃ。
昨日は夕方6時過ぎの便で日本をたち、夜の11時ごろにこっちについたのだと思う。

飛行機にペットボトルを持ち込めないって最近ニュースでやってたんで、なくなくシャンプーとか置いてったのに、制限エリア内にペットボトルの自販があるのはどういうことだろうか。
ライターは持ち込めないって取り上げられたのに、制限エリア内に喫煙室があるのはどうしてだろう。
係員用か?釈然としない。

そういえばずいぶん前の話だが、バングラデッシュの空港で例のごとくライターを取り上げられた。
で、制限エリア内で飛行機を待ってる間、タバコ吸いたくなってそこらを歩いてた係員にライター貸してくれと頼んだ。

『これあげるよ、たくさんあるから』

彼は快くライターをくれた。

いや、くれたらまずいだろ。
持ち込めないから取り上げてるのに。
そして『たくさんある』ってその中の1つはボクのライターだね。

ま、おいといてここタイ。
とにかく暑いのと、ここんとこのバーツ高にまいってます。
1ドルで33バーツだって。
ついこないだまで43バーツだったのに。
こんままバンコクなんぞにいたら、飛ぶようにお金が飛んでいく。
とりあえずチェンマイに今夜行きます。
んで、ミャンマー陸路超えを試した後、無理だったらラオスに向かおうかなと思います。
ミャンマーにはいった場合、ネットは絶望的なので音信不通になります。
どうかミャンマー大使館とかに『りゅぢと連絡とれない!何かあったのではないか?』なんて電話しないでください。


『ミャンマーはそういう国です!』


って言われるのがオチです。
ボクの母親は実際に言われました。
2007/03/25
つ れ づ れ
先日実家に帰った際、なんだか分からないが母親がパスモをくれた。

使いなさい、今すぐ使いなさい

と、ボクにパスモを渡す母の眼に涙は浮かんでいなかった。
新宿行くんで早速使おうと思ったが、気付いたら切符を購入してた。
長年の習性という大きな壁を感じつつも、帰りでようやくパスモデビュー。
回数券持ってるのにパスモデビュー☆

そう、前回書き込んだ『家の鍵を家でなくしました』話ですが、空き巣が入ったのかすら分からない散らかった部屋。
ここから鍵という都会に咲く一輪の花を見つけるのは無理だろうと、久々に部屋を片付けるコトにした。
そうだよ、部屋を片付けてればそのうち鍵も見つかるだろーよ。
旅行前に片付ける必要アリ!
そう堅く決心し、部屋片付けを始めたのですが、開始早々1分で鍵が見つかってしまった為、やる気が消失した。

エアアジアでタイからミャンマーまでの往復チケットが一番安くて4000円くらい。
やばくね?行きたくならね??
2007/03/23
鍋 は 命 カ レ ー の 為 に
あーお腹空いたなー、何食べようかなー今夜。
と思いを巡らせ帰宅し、今目の前にカレーがある。
また、作っちまった。
今週3回目のカレー作成。

“カレーで2日はもつ”

んなアホな。
うちでは1日使い切り。
こんなにカレーばっか食べてるとカレーになってしまう。
げんに最近おしり身体の一部からカレーがでる。

さて、今日いったん帰宅しまた家を出るときにどーしたことか、鍵がない。
家に入ったのだから、まちがいなく家に鍵はあるはずだ。
だが、ない。いかんともしがたし。
仕方が無いので、鍵を掛けずに家を出た。
ぶっちゃけ、鍵を掛け忘れたコトは何度かあるが、掛けないででたのは初めてだ。
空き巣に入られないか?一日不安だった。
しかし考えても見ると、取られて困るものなんてない。

鍋か?

あ、鍋がない・・・確かに微妙にヘコム。
カレーがつくれないじゃないか!?
だが、あくまで微妙だ。

じつのところ、夜とか鍵の掛け忘れが非常に多い。
寝てしまうと、ちょっとやそっとで起きるようなボクではない。
寝てる間に誰かが添い寝して、起きる前に出て行かれたら間違いなく気付かない。


それはそれで置いといて、、

今日コンビニで、

『スプーンとお箸お付けしますか?』

と聞かれたおばちゃんが、

『フォークはいらない。スプーンと箸つけて』

と答えてた。微妙にウケタww


『最近韓国のドラマにはまってね』

えっ?ちょっと遅くない?
と、思ったのもつかの間、おばちゃんの手の中にあるDVDは中国ものだった。

コーラで歯も骨も溶けない。溶けるわけがない、溶けさせない。

今日は微妙にウケルことが多かった日ですね。
2007/03/21
散 策 と 迷 子
一昨日、こんなの初めてってくらいカレーが食べたくなり、作った。
そして、食べた。食べ終わった。

で、昨日カレーを作った。また。

2日で2回カレーを作ったのはさすがに初めてのコトだが、まーおいといて、、
月曜日に世田谷線に乗って散策してきた。
散策というにはあまりにも紙一重だった。迷子と。
特になにがあったというわけでもないけど、ボク的にはかなーり楽しかった。
何もないけど、楽しかった。あーゆー目的のなさと目的地に対する節操のなさが好き。
行き先は気分次第、コロコロ変えよう。

行きの電車で、『うわっ、信号で電車が停まるんだー』と驚いてるキミをみて、『無邪気だなぁ』とほのぼのしたボクですが、帰りに『うわっ、信号で電車が停まるよ!』とまた驚いたキミをみて『バカだ、こいつはバカだ』と思った次第ですw

ちょっとねー最近は楽しいし、セカンドライフなり別れの季節だったりと日本にいたい気持ちもないではないが、ミャンマービザも取ったし、なにより身体がアジアを欲してます。

まー、そーゆーわけだから、“メールを”しようじゃないか。
絶対にあっちでセカンドライフをやることはないと断言できるから。
2007/03/16
捕 獲 大 作 戦
先ほど豚肉が半ナマだったけどすげー空腹感から我慢できずに食したのですが、現在すげー腹痛からトイレが我慢できません。
そして汚い話ですが、出した結果またお腹が空いて、結局あの豚肉食べなきゃ良かった、腹痛分そんしたんじゃないか?的な物語の結末に半絶望感を味わってます。
『半ナマ』『半絶望』というけど、実際のところ4分の3くらいは『半』なわけです。


世間様では至極当たり前のようにみなさんやっている親指をムネに突きたて、『My soul is here.』。
これができなくなっていかほど経つのか。
というか、どちらかと言えば『My soul is here?』な疑問系であって、きっと答えは『My soul is not here.』なわけです。
で、あーボクの魂どこいったんだろうなーと長年悩んできたわけですが、先日脳内に電波が送られてきて、

『鬼ごっこをしようよ、ボクはタイあたりにいるよ』

って、『あたり』ってこれまた範囲がアバウトだな、おい。
おいおい仕方ないなあいつ?ってわけでちょっくらあのヤロウを連れ戻して来る為、タイへのチケットをとりました。
コトワザに『ミイラとりがミイラになる』ってのがあるそうですが、せいぜいミイラにならないように気をつけます。
でも考えてみると『りゅぢとりがりゅぢになる』わけだから、結局りゅぢであって、まー問題ないなと思ったり思わなかったり。

相当後ろ髪をひっぱられたんですが、ミャンマーには行かないつもりだった。・・んだけど、

『りゅぢがタイまで行ってミャンマー行かないなんて、それって府中帰ったのに実家に帰らないようなもんじゃん』

あーそれはよくないなー、よくないよー。
とりあえず、行かないかもしれないけど、何が起きても対処できるようにビザだけでも取っておこうかな。
プランABCD、イー予感!だ。
ま、どっちにしろ、来月には『My soul is here.』って誇らしげにムネに親指突き立てる自分がいるわけで、その場所が日本か東南アジアかであってたいした問題じゃぁない。


なんだかんだで話も長くなってしまったけどつまるところ、あいつが勝手にタイまで行ってしまったから、仕方なく探しに行ってきますって話であって、重要なのは仕方なくって所ですよ。
[previous] [next]
テクノラティプロフィール
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。