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2006/09/13
コ コ ロ は 大 人
今日、傘をパクられた。
と、いってもビニ傘だけど。
弱風でも風が吹くとすぐに裏返る駄傘。
裏返ると結構恥ずかしいんだぞ。
その上、傘として致命的な欠陥であり、あんま意味ない。
でも盗まれた。ちょっとイラっとした。
イラっとしたから、そこにあった傘をパクった。
風が吹いても裏返らない新しい素敵なビニ傘を手に入れた。

そして今日店に押切もえが来た。
もちろん顔を見て分かるわけもなく、名前を見て脳内で検索掛けてやっと分かった。
キャンキャンかなんかのモデルだろ?知ってる知ってる・・
好みの問題だけど、いつも朝くるOLのお姉さんの方が美人だったぞ。
しかし、こうしょっちゅう『ゲイノウジンを見た!』って書いていると、なんだか“追っかけでもしてるんじゃないか?”とか思われたり、ゲイノウジンを見たいあまり妄想でもみてるんじゃないかと思われたりしないだろうか。
とてもイタイ。
多分実際に会ってるよ、モーソーじゃないよ、きっと。


小林くんと名探偵コナンの中古ビデオを眺めていた。
こんな出ているんだってくらいコナンって巻数があるのね。
そういえば、小6くらいから連載してるな。
もう12、3年も未解決だとは、『名』探偵名乗る資格ないんじゃないか。
探偵コナンでいんじゃないか、と小林くん。

『身体は子供、頭はなんちゃら・・・』
『ココロは大人、身体は小さい・・』
『身体は小さいけど、ココロはビッグ・・』

ブツブツ言ってるのは小林くん。
コナンのキャッチフレーズが思い出せない。
何だっけ?とか言われてもわからんしなー、自分で考えてくれよ。


『身体は子供、やること大人、名探偵コナン!!決定だな。。』


決定が出たなら仕方ないけど、ちょっとエロくないかい?
2006/08/22
モ ヤ シ ラ ー メ ン
今をさかのぼる事数年前、小林くんは大変貧乏でした。
超ビンボー、激ビンボー、キングビンボーだったらしい。
どのくらいかというと、“100円マックとか言うけど、食えねぇよ”ってくらい。
あの頃マックは、60円くらいでハンバーガーが買えたなぁ。

“パンのミミって自分から言わないと、売ってくれないんだよねー”

まーあんま買う人いないからな。
あれだけ食べるのってつらくない?

“あれを油で揚げて、砂糖つけて食べんのさ”

あ、子供の頃たまに食べた。
お昼がサンドイッチの時にあまったミミでオヤツに作ってくれたなぁ。

“パンのミミって50円でゴミ袋みたいなのにパンパンに入ってるんだ。あれで1週間はもつよ

いやーパンのミミ的には1週間はもってないと思うよ。
“オレ、賞味期限とっくにきれてるし・・・”
って言ってるよ、きっと。

“ま、1週間もパンのミミをカジッてると、さすがに死にたくなってくるよ

想像しただけで、死にたくなった。

“風邪引いてバイト半月ぐらい休んだ時あったんよ。半月も休むとお金もなくなって、もう暮らしていけないわけさ。しかたないから、深夜に実家に忍び込んでハムとかパクってたんよ

何も深夜に忍び込まなくてもいいんじゃね?
普通にもらえばいいのにそうはいかないのは、小林家の事情らしい。

“で、ある日いつものように忍び込んで、冷蔵庫から肉系を盗もうと思って台所に行ったのさ”

そこで小林くんが見たものは・・・


『ハムを盗まないでください』

と、張り紙。
さすがに小林くんは泣いた。

きついなー。すっげー他人行儀。
『犬の糞は持ち帰ってください』とテンション変わらないじゃん。


“カップ麺とかさ、食べ終わったスープって普通すてるじゃん?
あれにモヤシ入れて食べるの好きだった。意外とうまいんだぜ?”

うん、貧乏人の発想だね。
モヤシ入れるのはナイスアイディアだけど、なんでモヤシラーメンにしないの?


“あっ・・・”
2006/08/18
時 々
曇り時々雨

時々ってなによ?時々って。
どんくらい時々さ。

恵比寿ガーデンプレイスは、山手線の恵比寿駅と目黒駅のちょうど中間あたり。
ボクは、東京メトロで安く行けるから、目黒から歩いている。
ちなみに恵比寿からだと、動く歩道で屋根もついてて快適にたどり着ける。

家を出たときは、カラッと晴れていい天気だった。
目黒に着き、地上に出たら雨ざっぱー。
傘持ってないし、歩いてはさすがにいけない。
雷まで鳴ってて、トンネルを抜けたら~な気分。
考えたすえ、仕方ないので恵比寿まで電車で行って、そこから歩いていく事にする。
恵比寿からなら屋根ついてて、濡れないからね。
って、恵比寿に着いたらカラッと晴れてた。

時々って何さ。


時々小林くんは悩んでいる。

“キングコング。キングなコングか?コングのキングか?”

ボクも時々悩む。
コングってなんだろう。というか、こいつは頭悪いんじゃないか?
2006/08/16
デ ラ デ ラ
“彼女の写メとかないの?みせろよー”

小林くんは、“アイツ”にそう言いました。
ついに根負けした“アイツ”は、彼女の写メを見せた。

“・・・・・・・・・・・・・・・・ぁぁ”

絶句。小林・絶句。
一瞬明らかに全ての活動が停止した小林くん。

“へ、へぇ~~。お、おい見ろよ、彼女だってさ”

なんら“アイツ”の彼女に対してのコメントを言わず、他人に振ってこっそり席を離れていく小林くん。
ボクのそばにやってきて、呟いた。

“いいたかないけど、言い訳できないくらいデブでブサイクだった”

非常に残念な結果に小林くんは呟いた。
自分で求めたくせに、残念な結果に惨敗した小林くん。
ちょっと、ひどい。

数日後。

小林くんが、いかにDカップが素晴らしいかを切々と語った。
なんでこんな中学生のような話になったのか。
それは、人には理解されないフェチな趣味というお題から波及。
もちろんボクが推すのは“左利き”
小林くんは、やせてるけど座った時にぽっこりでるお腹。(このフェチはホントにわからん)
膝枕されて、プニプニと触るのが好きという、フェチっぷり。
で、もう1人が巨乳好きだった。

小林くんは黄金比について語った。
なにもそんな哲学的に語らずともよいものを、いかにDカップが黄金比を備えているかを、雄弁家のように語った。


そんな中に“アイツ”はやってきていきなり言った。


“なに、巨乳が好き?オレの彼女Gカップだよ”


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

“お、お前の彼女は、デーーーーーっっ!!!”

こ、小林ぃぃ!その先は言ってはいけない!!人として。
いいじゃないか!?
“アイツ”がGというならGなんだよ、きっと!
言ってはだめだーーー!!


“デーーっっ、、デラデラ~~”

よく耐えた!お前は偉いっ!!
でも“デラデラ”ってぇぇぇ~~

“え?デラデラって何?”

不審がる“アイツ”。そりゃそーだ


“ほ、方言。。かな・・多分、、名古、屋・・?”



く、苦しい。。
2006/08/05
め ざ し
コンビニで『めざし』が売っている。
だいたい15秒~20秒くらいレンジでチンするとちょうどいい。
何をカンチガイしたか、小林くんはそれを2分あっためた。


爆死

めざし爆死

内部から破裂し、これはもうテロだ


ボンッ!って音がしたらしい。
小林くんはいいました。お客さんに言いました。


“すみません、これでもいいですか?”


良いわけない。これはずいぶん前の話。
こないだ懐かしそうに小林くんはボクに言った。


“あん時は客にマジ切れされたなぁ”
2006/07/31
ア ツ は ナ ツ い
“空が青いなーー、雲も白い。夏って感じだなー”

小林くんがぼやいてる。

“今日は暑いなー。暑い!暑いなー夏だなー。こういうのを夏って言うんだろうな”
“暑いから夏だな、うん。少なくとも寒くないな。”

1人でずっとぼやいている。

“あー、こういう日を“ナツい”っていうんだな。アツはナツい!”

小林くんと今日会ってからすでに2時間ほど。
2時間ずっーーとアツはナツいとぼやき続けている。

“あ、なんで夏は暑いのかな?アツはナツいのはなんでだろう?”
“寒くないから暑いのかな?夏は暑いのはなんでだ?”

ほんとにずっと2時間こんな感じ。
これは、、ボクはこのぼやきに乗らなくてはいけないのか?
待ってるのか?2時間も。
仕方がない、乗るか・・・

“小林くん、なんでアツはナツいんだろうね?”


“は?夏だからだろ”


ま、、前フリながすぎーーーーっっ!!!
2006/07/28
そ れ ぞ れ の 近 未 来
あれは数日前。
近未来の映像がある映画が欲しいという人がいて、ボクは悩んだ。
近未来?近未来ってなんだ?

うーん、設定が近未来の映画って何がある?
マイノリティリポートって近未来だっけ?
マトリックスは違うかな?

悩んだ末、小林くんに相談した。


『すぐには思いつかないから、今度までに考えとく。お互いこれと思うDVDを持ってこよう』


とにかくそういう話になった。

で、ボクは考えた。
どーせ小林くんのコトだ、『フィフスエレメント』とかベタなのをもってくるんじゃないか。と。
ここで一発ボケたいところだ。
すでに目的を忘れているが、小林くんをうならせたい。
結局選んだのは、『2001年宇宙の旅(スタンリーキューブリック)』
1968年の作という、どんだけ昔だよ!って作品。
さらにいうと、近未来って設定であろうけど、2001年って5年前じゃん!
近未来が近過去。
そんな2段オチで、勝負にでた。

これは小林くんには勝ったな。
ボクの近未来の方が、間違いなく小林くんの近未来よりすぐれているだろう。



小林くんが持ってきたのは、『ドラえもん』でした。
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