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2006/09/18
童 話
小林くんは無類の童話好き。
童話っつーと子供っぽいとか、『小林さんって心の優しい方なのね』とか勘違いする人もいるかもしれませんが、それは勘違いです。
結構エグイのが童話。
グリム童話が残酷なように日本の童話もわりと生々しい。

例えば桃太郎。
河に流れてた桃を家に持って帰って割ったら、男の子が!
なんて非現実的な話なわけないない。
実際は、持って帰った桃を食べたじいさんとばあさんは見る見る若返って、元気になりムラムラ発情。
そんまま勢いでやりまくって生まれた子供が『桃太郎』って話。
なんて現実的な話であろうか。

例えば浦島太郎。
助けた亀の背中に乗って竜宮城に行く話し。
亀の背中に乗る?そんなわけないない。
実際は、亀を釣り上げた太郎が縁起物だしってコトで逃がしたら、その亀が後日お姫さまに化けて船で竜宮城に連れてってくれたのよ。
玉手箱を開けたらおじいさんに?
そんな非現実的なコト、起こるわけないない。
玉手箱を空けたら、太郎は鶴に変身して空に飛んでいったのよ。
あ~あるある!たまに見るよね。

そういえば、カチカチ山。
タヌキに騙されたおばあさんの仕返しにウサギがタヌキを火だるまにするって話。
残酷なのは、タヌキはおばあさんを『おばあさん鍋』にしておじいさんに食べさせているってとこ。

で、この話ってミャンマーの『金のウサギ(多分)』って話にすごーくよく似てる。(確か)
タヌキじゃなくて、トラだったけど。
違うのは、トラは悪くないってとこ。
というか、鈍いけどトラはむしろいいヤツ。
んで、ウサギは賢いけど、どっちかというと狡賢い。
最終的に、悪くないのに殺されてしまうトラを思い涙を流したものです。


繰り返すようだけど、小林くんはそんな童話が好きな『ココロの優しい』人なのである。

そして童話についてのは、ボクのタブンに思い込みの入ったウル覚えの知識なので、真に受けて人にウンチクたれないように注意すべし!
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