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2006/06/14
みなさん、 さようなら
5本借りた映画の中で、1番の当たり。

みなさん、さようなら みなさん、さようなら
レミー・ジラール (2004/10/22)
アミューズソフトエンタテインメント
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■死を目前とした父親レミに、「最期は楽しいものに」という母親からの頼みを演出する息子。破天荒な人生を送ってきたレミ、人生を諦めれず、死ぬ事を受け入れられず嘆くシーンもあったが、友情や家族愛、そういったものに包まれて、安らかな最後を迎える。

見てない人に悪いから、続きは read more...で。
正直こういった人生で、こういった終わり方は素敵だ。
死を迎えることを分かった上で、自ら死ぬ時期を選ぶ、選べる、ここで死んでもいいという時があるということが、素敵すぎる。
それを演出したのが、長年疎遠になっていた長男。
その長男が父親の最後を楽しいものにする為に、金を使い、犯罪に手を染めたりときわどいことをする。
友人達の知的なようなバカ話、卑猥な話、でもひとしきり盛り上がった後「もうすぐさようならだね」的な会話が、切ない。

わりと淡々としていて、1回目に見たときは退屈で寝てしまった。
んで、やベー今日返却日だーってんで、あわてて見直したら最後の最後で号泣。
最後まで見て、退屈に思えた前半部分がいい話に思えた。

というわけで、今すぐツタヤにいって、眠いのこらえて最後までみてくれぃ!
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NO.027「みなさん、さようなら」(フランス=カナダ/ドゥニ・アルカン監督)
フランス
2006/06/28 | サーカスな日々
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