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2007/04/17
元 病 院 の 呪 い
サワディーカップ。
こないだはビエンチャンだったっけ?
今いるのは、タイのウボンラーチャターニーっていう東北地方の大都会?なんだ、これが。

まー順をおって話そうじゃないか。

ビエンチャンから、バンコクへの直通国際バスがでてたんだけど、そんな軟派な道を歩むボクじゃぁないぜ。
というわけで、ビエンチャンから陸路国境を越えて、タイ側国境のノンカイに入り、そのままバスステーションへ。
コラート(ナコーンラチャシーマ)って街に行きたかったんだけど、そこに行くバスはないと言われて、ノンカイから一番近い大きな街のウドンターニーに移動。1時間半くらいで到着。
ウドンターニーからコラートへはバスが出てたんだけど、始発かと思ったらそうじゃないの。
乗った時点ですでにバスは満員。
ウドンターニーから乗る人もすげーたくさんいたから、ぎゅうぎゅうの満員の中コラートへ出発。
近かったら別にこれでもいいよ?
でもさー、6時間はかかるんですよ、ウドンターニーからコラート。
なんで中長距離のバスで満員立ち乗りなわけさ。
気になったのは、バスの側面に書かれていた『ノンカイ-ウドンターニー-コラート』の文字。
おい、このバス、ノンカイ発じゃねぇの??

タイ人に限らず東南アジアの人って肌が触れ合うの平気なのね。
日本で言ったら、電車のつり革1つに2人つかまるみたいな状況が全然平気。
こちとら1つのつり革は1人で使いたいわがまま派だ。
ただでさえ身動きできない状況のなか、手を握られてるような環境に発狂寸前だ。
このまま6時間以上これはきびしぃーと思ってたら、2時間くらいで到着した街コーンケンで大勢が降りた。
助かった・・・そして座れた・・・
全部で7時間ほどでコラートに着き、まずどうしようかと地図をみると近くにBIG-Cというデパートがある。
これはもしかして、タイスキのチェーン店『MK』があるのでは??と1キロほどテクテク歩く。
予想通りMK発見!!
今日泊まる宿とか決まってないけど・・大きなリュックしょってるけど・・・

タイスキたべたーーぃぃ!!

ということで突入。
一瞬店員に『えっ?』って顔されて、その後微妙に笑われつつタイスキ完食。うまい!

その日はコラート泊。
ルアンプらバーンで会った人と、部屋をシェアしたんだけど、彼曰く

『この建物、きっと昔は病院でしたね』

確かに、病院ぽい。
普通のホテルには、半透明の扉が廊下にあるわけがない。

『きっと地下には霊安室とかあるんでしょうね・・』

カーテンとかよく見たら、病院のカーテンそんままじゃん!

『怨念とか、やっぱあるんでしょうね・・・』

散々彼にビビらされた。
またグッドタイミングでトイレがへーんな音をたてるんよ。
ガボッ・・・ガボ、ゴゴゴ・・・・

『呪われるかもしれませんね・・』

そう呟きつつ眠りに入る彼。
いやーーー眠れなーいぃぃーーー
電気つけて眠ってもいいですかーー??


朝方、吐き気が。具合もとても悪い。
トイレに駆け込み、ゲーゲーと吐きまくる。
普通に立つのも辛い。

突然の病に倒れた。
どうやら呪われたのは彼のようだ。

ボクはというと、いたって健康そのもの。
ボクより元気なのはアンパンマンくらいだぜってくらいに元気。
ただ気になるのは、彼と部屋をシェアし、ほとんど同じものを食べているので、潜伏期間の違いで次はボクの番かもしれないってこと。

フラフラしている彼はバンコクに向かい、ここで別れる。
一緒にバンコクへ行こうかと言ったんだけど、年上の方だし旅慣れてるので『大丈夫』といわれるとあんま強くは言えない。
ホテルはチェックアウトしてしまっているので、リュックを持ちつつ観光に出かける。
というか、安いといえどあのホテルに2泊もしたくない。

まずはクメール時代のピマーイ遺跡へ。
アンコールワットと同時代のもので、タイのアンコールワットと呼ばれている。
コラートから1時間半くらい。
なるほど、これはアンコールワットっぽい。
トウモロコシのような尖塔があり、遺跡フェチにはたまらない。
レリーフとかあれば申し分ないのだが、大満足だ。
この全荷物が入ったリュックがなければなおよかったが・・・。

今日の予定としては、夕方までにラオス国境近くのウボンラーチャターニーに行きたい。
ピマーイからだとバスはないので、またコラートに戻る。
現在1時過ぎくらい。
ウボンまでは、どんくらいだろう?4,5時間くらいか??
とりあえず、素敵なバスを見つけたので乗る。
バスの中で隣に座ってたカップルが異常なほどいちゃいちゃしてた。
1つのシートに2人座っちゃってるくらいの密着ぶり。
あまりにうざかったので、2人とも殺してしまった。
ウボンに着いたらまずこの2人をうめなくちゃね♪
6時くらいには着くだろうと思ったが、意外と遠くて着いたのは8時過ぎ。
普通の街だったら、バスから降りたら客引きがすごいのに、ここでは英語を話せる人がいないせいか、スルーされる。
えっ?ボクのこと無視??
的な寂しさを覚えつつ、仕方ないので自分からバイタクを捕まえるけど英語が通じない。

実は今回の旅で、飛躍的にタイ語ができるようになった。
と言っても、簡単な値段交渉とかご飯の注文くらいだけど。
10語くらいのカードを駆使し、無事目当ての宿までつれてってもらいチェックインしました。

で、現在ネットをしてるってわけよ。
いやーくそ長いね、ごめんねーー
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