[PR] ブログ

--/--/--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | trackback(x) | comment(x)
2007/04/23
ご ー き ー ぶ ー
ウボンラーチャタニー。
タイ東北地方の大都市はゴキブリがめちゃくちゃ多かった。

街中でも、宿の廊下ですら彼らの姿を見かけた。
これは部屋の中にも当然いるだろーなぁ。
1匹2匹現れたけど、殺しても後片付けがめんどうだから、なるべく平静を装い無視してた。
けど、けど、、、3匹一気には限界だ。
すぐにセブンイレブンに向かい殺虫剤購入。
机の裏とかベッドの下を入念に噴射。

、、、数分後、、、

出るわ出るわ、苦しみにのたうちまわるゴキブリたち。
ゴキブリが・・・1匹、2匹、3匹、4匹、5匹、、、、、
1ダース数えたところで、いかん、これは寝てしまうと数えるのを断念。
ちょっと心臓弱い人だったら、しょっく死しちゃうと思うの。
そうでなくてもちびっちゃうと思うの。
いや、けっこうな水溜りとか作っちゃうと思うの。
んでもってその水溜りで、2匹くらいはゴキブリが死ぬの。
ってくらい大量にゴキブリが現れた。
8匹集まってキングゴキブリに変身できるから、キングゴキブリ4匹は堅い。

苦しみつつバタバタと倒れ行くゴキブリたち。
ふと気づくとベッドの上でぼーぜんとしてるボク。
あたり一面死体だらけ。
ここはなんだ?戦場か?戦争がおきたのか??
かるくキリングフィールドだった。
その死体の山をとぼとぼと歩く。

いや、待てよ。
こいつらを殺したのはボクだ。
というと、どっちかというとボクがポルポトだ。
思想に燃える、『はぐれりゅうぢポルポト派』だ。
無能なゴミ虫を殺し、新世界の創造だ。
そんなわけで、とぼとぼはおかしい。
堂々と、ゴキブリの死体の中歩こうじゃないか。
そしてこのキリングフィールドを抜けレセプションにたどり着く叫ぶのだ。


『部屋を変えてください』
スポンサーサイト
テクノラティプロフィール
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。