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2007/02/10
男 気
時々自分の料理の才能が怖くなる。
こりゃもしかして天才というやつか。料理の天才。
どうしてこうも、『まずかねぇけど、うまくもねぇ』というモノを作り出せるのか。
実に微妙。少々のさじ加減。
ジャンル的には『咀嚼料理』
それは、ただ『噛み砕き飲み込む』動作としての料理。


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奥菜恵 (2006/08/26)
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奥菜恵が可愛すぎた。
彼女が結婚する時には、軽く3ヶ月は凹んだもんだ。

ボクなら、、
どんなにまずい料理を作ろうとも、奥菜が作ったモンなら全部たいらげるぜ?
料理がまずすぎるからなんて理由で、奥菜と別れたりしないぜ?

そんな想いを胸にしつつも、ふつーに面白い映画でした。


そう、まずかろーとも残すのはよくなかろうて。
多分記憶する限り、人の作った料理はありがたく完食している。
もちろんまずいものをおいしいと言うようなやさしさをあいにく持ち合わせていないので、『まずい』とはっきり文句はいいつつも、それでも全部食う。
そんな愛情。
作った本人は『まずいなら食べなきゃいいのに』と思ってることマチガイナイけど、散々文句を言いつつ食べきるこのやさしさ、このやさしさにのみスポットをあててくれ。

過去最悪のまずい手料理は、ロールキャベツでした。
もう10年近く前の話ですがあれはまずかった。

『とろみをつけようとして片栗粉いれたらこうなった』

ちゃんと水でといてからいれた?

『おばあちゃんに聞いたら、お湯でとくって・・・』

そんなこんなで、すいとんみたいなのがぷかぷか浮いてるロールキャベツでした。
でも残すのはよくないよ、よくないんだよ!


残すのはよくないんだ!!


そう自分に言い聞かせつつ、今日の咀嚼料理を完食いたしました。


『本日のレシピ』
1・大根をいちょう切り
3分の2は残ってた。

2・にんじんをみじん切り(ぽく)
甘さを出す為に。それと嫌いだから細かく。

3・こいつらを茹でる

4・ご飯入れる
冷凍した米がたまりすぎです。

5・コチジャンとキムチで味付け
味噌で味付けるか迷ったけど、以前味噌でおなか壊したんでやめた。
というか、ご飯いり味噌汁じゃん。

6・ニラ入れてみた
今使わずいつ使う?

ちょっと煮込んで味調えて完成!!



・・・見た目が残飯だった。
というか、材料自体が残り物で残飯みたいなもんだし、出来上がっても残飯なのは致し方ないことだと思う。

出来上がりのインパクトは誰にも負けません。
味のインパクトは全くありません。

あしからず。
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