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2006/08/30
違 い
がっかりついでに『ビルマの竪琴』映画版も見てしまった。
がっかりだよ、がっかりさ。
話自体はそんな悪くないよ。
中井貴一の若さにもびっくりだよ。

でもさ、ミャンマーっぽくないんだよね。

坊さんの服装が黄色い。
ミャンマーの坊さんは、赤っぽい袈裟を着ている。
なんで黄色いんじゃい、そりゃタイの坊さんだろ。

しかしそんなのは小さな誤差だ、ニアミスだい。
もっともっともっと納得いかないのは、パゴダ!

パゴダって言っても、普通はパゴダなんて知らないよね?
  ↓↓↓これです↓↓↓
as


ボクはねぇー卒論でパゴダに関する論文を書いたくらいのパゴダ好き。
文を一つ読めば、一つは『パゴダ』って出てくるくらいの論文でした。
パゴダパゴダパゴダ・・・まさにパゴダ尽くしな論文。

そんくらいパゴダが大好きなんよ?
あの映画に出てくるパゴダは、ちょっとタイっぽい気がする。
まー、場所がムドン。ムドンったらモーラミャインよりさらに南?
わかんない人には全くわかんない路地に入ってきたね。

ま、とにかくボクの感じたタイっぽさは、場所がタイに近いからかもしれない。
でもさ、パゴダの境内でサンダル履いてる人がいた。
これはありえないっしょ?
ミャンマーでは、絶対に境内でサンダルは履かない。
一方タイは境内ではサンダルを履いている。
境内の中にある建物に入る時に、靴を脱ぐ。

うーーん、、、
分からない人には、全く分からない今日の文章。
“ついて来れないやつは置いてくぜっ!”
って気付いたら一人っきり。
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