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2006/08/02
深 夜 電 話
真夜中2時22分携帯電話が鳴る。
誰からだろう?こんな時間に・・
画面には、見たことない番号。
無視してもよかったけど、なんだかほっとけず電話に出る。



“なむさ~~~~ん!!”


南無三?
真夜中に電話してきて、いきなりお経を叫ぶ友人はいない。
いたかもしれないが、すでにそいつは友人ではないと言えるだろう。
とりあえず、ここで言う事は1つだけだ。

“電話、間違ってません?”

こんなに遅くに電話してさらにマチガイなんて頭悪いんじゃない?って気持ちが分かるくらい冷たく。

“あ、、、は、、○○さんではないですか?”

“全然違います”

“ま、まちがえました!すみません!!”


間違えていると気づいてからの、こやつのうろたえぶり。
そしてテンションの明らかな違い。
マチガイナイ、こいつは素人だ。
たとえ間違い電話と気づいても最初のテンションで押し通す。
それがプロだ。

以前、友人の携帯にやたらハイテンションででたら、それが就職活動中だった彼の面接先からの電話だったことがある。

“りゅぢで~~す♪”
“・・・・・もしもし?○○さんですか?”
“ちがいま~~す♪”
“え、、○○さんはいますか?”
“いっませーーん♪”
“で、でわ、・・・また、、かけなおします”
“おっねがいしまーーす!”

あれはびっくりした。
もし、出だしのテンションと、その後のテンションが違かったら、明らかに間違って出たことがばれてしまうだろう。
そして、そんなふざけた事をするボクを友人に持っている彼も、面接先の会社から疑われるだろう。
一方、最初から最後までその勢いで押し通せば、それはもうただの

“テンションが高い人”

になるわけじゃん。
きっと彼も会社から“テンションが高い人が友達にいる”くらいに思われるだろう。
万事OKじゃん・・・
ボクは普段はローテンションだけど、彼の為にハイテンションぶって、嘘をつこう。
正直はすばらしいけど、たまには嘘も許されるだろ?


さて、あの“またかけなおします”と言ったお姉さん。
あいつは正直者か?ウソツキカ??
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