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2006/08/31
ミ ャ ン マ ー 語
“りゅぢ、ミャンマーは好きか?”
“チャイデー!”
“りゅぢ、油は好きか?”
“マチャイブー!”


ミャンマーにいた時、何かと“○○好きか?”と聞かれた気がする。
『チャイ』が『好き』という言葉。
『デー』はbe動詞みたいなもの。
『マ』と『ブー』で挟むと否定形になる。
ちなみにこの否定形の作り方は、フランス語と一緒らしい。
もう1度言うと、フランス語と一緒だって。

“マチャイブー”

ちょっと口に出して言ってみよう。
“ブー”の時に顔を少しそむけるのがコツだ。
どうだろう?好きじゃないって感じがよく伝わるだろ?
そして少し可愛いだろう?

『チャイ=好き=like』

非常によく使っていた単語。
あれは好き、これは好きじゃないとしょっちゅう言ってた。
“○○チャイデー”で“○○が好きです”
誰でもすぐに使える簡単なミャンマー語。
さー使ってみよう、ミャンマー語は文法が日本語と似ているから分かりやすいぞ。

しかし、ミャンマー語には落とし穴がありもうす。
大変大変危険な落とし穴。

アジアの言葉らしく、ミャンマー語にも声調がある。
声調って分かります?
イントネーションによって意味が違ってくるってヤツ。
中国語が有名じゃない?
『マー』だけ言ってて文章が作れちゃうって。
マーばあさんが馬がどうのって。
あれがミャンマー語もある。

基本、日本にはイントネーションの違いで意味の違いを表す言葉はない。
“箸”と“橋”とかそんくらいだ。
文章の中で、イントネーションの違いを聞き分けられる耳をボクは持ってない。
同じに聞こえんじゃ。

どうしてこうなったのか、ボクには理解できないが、日常的によく使う言葉と、日常的によく使ってはいけない言葉が、非常に近い発音で存在する。
ミャンマーの人からしたら、イントネーションの違いは全く別単語。
でもボクは日本人。
同じじゃんと思ってしまう。
例えば“カー”はイントネーションの違いで、『踊り』って意味と、『車』って意味があるけど、同じ『カー』じゃんって思ってしまう。

“ローチンデー”

低く抑揚を抑えて言うと、『欲しい』という意味。
でも、“ロー”を高く発音すると、『エッチしたい!』って意味になってしまう。
なんでよく使う『欲しい』と似た発音なのか、外国人泣かせなミャンマー語。
地球の歩き方を見ながら、『現地では現地語をできるだけ話したい!』って思ってるウブな旅行者のほとんどが、“Sexしてー!”とウブとは程遠いコトをしゃべってる事実。


“校長先生は花が好きなココロのキレイな方なのよ”

と、留学先の外国語大学の先生は授業中に言った。
ほとんどしゃべれないくせに、下ネタ関連の単語をよく知っていたボクは衝撃を受けた。
『花』は『パン』と言うが、『パン』には花のほかにも意味がある。


ペニス


“校長先生はペニスが好きなココロのキレイな方なのよ”

まったく意味が分からない。


ながーい前置きだったけど、結局言いたかったのはこれだけ。
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2006/08/30
違 い
がっかりついでに『ビルマの竪琴』映画版も見てしまった。
がっかりだよ、がっかりさ。
話自体はそんな悪くないよ。
中井貴一の若さにもびっくりだよ。

でもさ、ミャンマーっぽくないんだよね。

坊さんの服装が黄色い。
ミャンマーの坊さんは、赤っぽい袈裟を着ている。
なんで黄色いんじゃい、そりゃタイの坊さんだろ。

しかしそんなのは小さな誤差だ、ニアミスだい。
もっともっともっと納得いかないのは、パゴダ!

パゴダって言っても、普通はパゴダなんて知らないよね?
  ↓↓↓これです↓↓↓
as


ボクはねぇー卒論でパゴダに関する論文を書いたくらいのパゴダ好き。
文を一つ読めば、一つは『パゴダ』って出てくるくらいの論文でした。
パゴダパゴダパゴダ・・・まさにパゴダ尽くしな論文。

そんくらいパゴダが大好きなんよ?
あの映画に出てくるパゴダは、ちょっとタイっぽい気がする。
まー、場所がムドン。ムドンったらモーラミャインよりさらに南?
わかんない人には全くわかんない路地に入ってきたね。

ま、とにかくボクの感じたタイっぽさは、場所がタイに近いからかもしれない。
でもさ、パゴダの境内でサンダル履いてる人がいた。
これはありえないっしょ?
ミャンマーでは、絶対に境内でサンダルは履かない。
一方タイは境内ではサンダルを履いている。
境内の中にある建物に入る時に、靴を脱ぐ。

うーーん、、、
分からない人には、全く分からない今日の文章。
“ついて来れないやつは置いてくぜっ!”
って気付いたら一人っきり。
2006/08/28
あ ぁ 無 常
ビルマ語と出会ってからはや7年目。
6年間の学生時代のうち、ゆうに1年を越す歳月をミャンマーで過ごしている。
旅行に行った回数は7回?8回?もう回数なんて覚えていない。


“ビルマ語をやってます”

そう言った時の他人の反応なんて画一的なもんだ。

“ビルマ語ってどこで話されてるの?ラオス?”

ビルマだって言っているのに、なんでラオス?

“ビルマってどこにあるの?タイ?”

の横です。ビルマって言ってるでしょうに。
結構傷つきます。
ビルマと公表しているのに、違う国と間違えるなんて。
少し物を知っている人でもこう言います。

“ビルマってもうないんだよね?”

ボクは6年も、なくなった国の言語をやってきたわけですね。
アホか。ビルマ=ミャンマーです。簡単にいうと名前が変わっただけです。
日本とジャパンみたいな。

そして、ほぼ100%の人が言うビルマのイメージ。


『ビルマの竪琴』

ビルマの竪琴 ビルマの竪琴
竹山 道雄 (1976/02)
偕成社
この商品の詳細を見る


こいつです。
しかしながら、実はこの話読んだことがない。
いろんな人に、ビルマって言えばビルマの竪琴だよね?といわれてきたけど、ボクはこの話を知らない。
なんで?
ビルマの竪琴よんで感動したから、ビルマ語やってますと思われるのが嫌だったから?
んー特にこれといった理由もないんだけど、それもあるかもね。

で、最近ようやく読む気になって読んだ。
なんか懐かしい気がした。
ミャンマー人の多くがはいているロンジー(巻きスカート)がでてきたり、寝釈迦像がでてきたりで、ミャンマーで過ごした日々を思い出したよ。
戦争期の話だけど、ミャンマーののんびりした感じが思い起こされた。
あぁミャンマーってこんな感じだったなー、昔も今も変わらないなー、今とはちょっと違うなーとか、話自体のおもしろさに加え個人的な
経験が加算されとてもおもしろかった。

そして読み終え、作者のあとがきへと目を走らせた。


あとがき
『私はミャンマーへは行ったことがありません』


ミャンマーへ行ったことがない!?
なんだとーーーーー!!!
感じていたシンパシーは一体?

だいなしだよ。
衝撃、まさに衝撃。
さらに続く衝撃の文章。

『当初の予定では舞台は中国でした』

うぉぉぉーーーーー!!
読まなきゃよかったーーー
あとがきなんて読まなきゃよかったーーーー

ビルマの竪琴をきっかけに、個人的経験が加味され構築された世界観が音をたてて崩れていく。

夜中に響く近所迷惑な悲鳴、月に向かった突き上げられたコブシ。
無常な文字列。
知らなければ幸せな事も世の中にはたくさんある。

ビルマの竪琴

おすすめです。
2006/08/24
西 洋 人 『男』 『女』
西洋人2人組(カップル)に話しかけられた。

“Do you speak English?”

英語しゃべれるか、だと?
ばかにすんなよ、西洋人『男』。
こちとら英語は10年以上勉強してきたが、ほとんどしゃべれねぇ。
まいったかこんにゃろ。
きっと多くの日本人が答えるように、

“A little”

って言ってやった。
お前がゆっくりしゃべればきっと分かる。
Get upは“ゲラっ”って言うなよ、“ゲット アップ”だぞ。

そういった意味合いを込めて、アリトルと言ったつもり。
そしたら、聞いてきたほうじゃないもう1人の西洋人『女』が、


“チョットデース”


って流暢な日本語しゃべりやがった。

そいつ日本語ぺらぺらなん。
完全に通訳してるん。
なんで最初に、“英語しゃべれるか?”なんて聞いてきたんだ、この西洋人『男』?
お前の彼女、日本語しゃべれるじゃねーか。
そして、西洋人『女』の方!
お前も最初の“チョットデース”は誰に向けて訳したんだ?
そこ日本語に訳す必要ねーだろ。
ご近所のみなさんに、“チョット”なコトを知られちゃったじゃないか。

むこう3年は英語しゃべりたくなくなった。
2006/08/23
ケ ン ト だ よ
よく来るお客さんだった。
常連さんというほどじゃないけど、“あ、また来たな”くらい。
いつもどおり、そのお客さんはやって来て帰っていった。
興奮した声で、スタッフの1人は言った。


“りゅぢさん、ボニーピンク、ボニーピンク!!”


は?ボク?ボニー??


・・・まったく気付かんかった・・・
ただの『よく来る客』だと思って、おもっきり愛想振りまいてた。。
女性スタッフは大賑わい。

“誰が対応したの?誰がしゃべったの??”
“りゅぢさん”
“え~うらやましぃ!!”
“でも、りゅぢさん全く気付かなかったみたいよ”

あ、あぁぁぁぁぁ~~


おいおい落胆すんな。
アゲアゲで行こうぜ。
ほら、落胆すんな。

仕方ないじゃない。

確かにどっかで見たことあるなとは思ったよ。
でも、よく来る人だったし、全くBONNIE PINKだとは思いもしなかった。

ちなみに今日は、もうひとつ衝撃がありました。
外国人がやって来て、名前をチェックすると

『ケント・デリカット』

おいおい、このメリケン人ってば、なにジョーク飛ばしてんだよ。
って思った。
外人だからってケントデリカットを名乗るとは、バカにするにも程があるぜよ。
って思った。


本人でしたーーーーー!!!


最近見ないと思ったのに、こんなところに出現!
“ケ~ントだよ~~!!”ってやって!!
メガネさわらしてーー


ケントに会った!

って話をしようと思ったのに、BONNIE PINKには勝てねぇ・・・
2006/08/22
モ ヤ シ ラ ー メ ン
今をさかのぼる事数年前、小林くんは大変貧乏でした。
超ビンボー、激ビンボー、キングビンボーだったらしい。
どのくらいかというと、“100円マックとか言うけど、食えねぇよ”ってくらい。
あの頃マックは、60円くらいでハンバーガーが買えたなぁ。

“パンのミミって自分から言わないと、売ってくれないんだよねー”

まーあんま買う人いないからな。
あれだけ食べるのってつらくない?

“あれを油で揚げて、砂糖つけて食べんのさ”

あ、子供の頃たまに食べた。
お昼がサンドイッチの時にあまったミミでオヤツに作ってくれたなぁ。

“パンのミミって50円でゴミ袋みたいなのにパンパンに入ってるんだ。あれで1週間はもつよ

いやーパンのミミ的には1週間はもってないと思うよ。
“オレ、賞味期限とっくにきれてるし・・・”
って言ってるよ、きっと。

“ま、1週間もパンのミミをカジッてると、さすがに死にたくなってくるよ

想像しただけで、死にたくなった。

“風邪引いてバイト半月ぐらい休んだ時あったんよ。半月も休むとお金もなくなって、もう暮らしていけないわけさ。しかたないから、深夜に実家に忍び込んでハムとかパクってたんよ

何も深夜に忍び込まなくてもいいんじゃね?
普通にもらえばいいのにそうはいかないのは、小林家の事情らしい。

“で、ある日いつものように忍び込んで、冷蔵庫から肉系を盗もうと思って台所に行ったのさ”

そこで小林くんが見たものは・・・


『ハムを盗まないでください』

と、張り紙。
さすがに小林くんは泣いた。

きついなー。すっげー他人行儀。
『犬の糞は持ち帰ってください』とテンション変わらないじゃん。


“カップ麺とかさ、食べ終わったスープって普通すてるじゃん?
あれにモヤシ入れて食べるの好きだった。意外とうまいんだぜ?”

うん、貧乏人の発想だね。
モヤシ入れるのはナイスアイディアだけど、なんでモヤシラーメンにしないの?


“あっ・・・”
2006/08/22
夢 一 夜
こんな夢をみた。

気付くとボクは薄暗く深い森の中を1人で歩いていた。
何か目的があるのか、ないのか?
なんとなく行くべきトコロがあり、そこに向かっている気がする。
そう思うと不思議と、道も知っているかのように思えてきた。
しばらくすると、小さな小屋が見えた。
あぁ、そうだ。ボクはあそこに向かっていたんだ。
あそこに入っていかなくてはいけないんだ。

ノックをしようと思ったが、彼女とはそんな事必要ない。
ボクは小屋にいる彼女を間違いなく知っている。
ノックはしないでいいだろう。
ギーっという古びた音がする扉を開き、中に入った。
小屋の中はお香の香りと、かすかにかび臭い。

中では老女が1人いた。
マンガの魔女のような黒いローブを来た老女は、美しい刀を研いでいた。
シャッシャッと響く刀を研ぐ音。
あまりの刀の美しさに見とれて、つい声をかけそびれる。


“来たか”

彼女は言った。
ハイと答えると彼女は続けた。

“ここに来たという事は、理由があるのだろう?”

あぁ、理由。確かにあった気がするけど、それはなんだったかな?
忘れてはいけないはずなのに、思い出せない大切な思い。
そんなボクを見透かしてか、彼女は呟いた。

“殺したいほど憎いか”

あぁ、そうだった。
だんだんと憎しみを覚え、殺したいほど憎んだ記憶が蘇る。

“この妖刀を使うがいい。しかし使ったからには代償を支払ってもらうぞ。使う使わないはお前の自由だがな”

ボクは彼女が妖刀と呼ぶ刀をもらい小屋を出た。
家に着くと、その刀を眺めていた。
美しい、ただただ美しく見つめてしまう。
使ってみたい。この刀で切ってみたい。
しかし、彼女が言った代償とはなんなのか?

刀の魅惑に取り込まれたボクは、試し切りをするべく外にでて相手を探す。


とりあえず大根を切ってみた。
とてもよく切れた。



で、眼が覚めた。
なんだこの夢、オチがねぇ。
朝起きて、夢オチのなさに絶望した。
2006/08/20
茶 碗 蒸 し に ス
“う゛っ!”

と言ったら元気良く

“マンボーっ!!”

と叫ばなくてはいけない。By小林ルール

どんなときも。電車でも、トイレでも。
このくだらなさ、結構めんどくさい。
それが小林ルール。


電車の中で居眠りしたら、相当アクロバティックな寝方をしたらしく足首を捻挫してました。
めちゃイタイ。


さて、最近若く見られるコトが多くなりました。
なぜでしょー?
中学3年の頃すでに大学生並みの風格を持ち、間違えられていたボクです。
15歳の時に20歳くらいと思われてました。
その後順調に成長し、20歳の時には35歳と間違えられました。
実に見た目年齢は、3倍の速さで成長しました。
順調すぎです、ボクの見た目。

しかしながら、最近では22,3歳に思われるコトが多いです。
実年齢は25歳なんで、ま・2歳若く見られるくらいたいしたコトではないのですが、35歳からくらべたら12歳も若返ってるわけで、ひとまわりなわけです。

なんだかしわしわになっている人もいるというのに、いーのでしょーか。
若く見られるってスバラシイ。
2006/08/18
時 々
曇り時々雨

時々ってなによ?時々って。
どんくらい時々さ。

恵比寿ガーデンプレイスは、山手線の恵比寿駅と目黒駅のちょうど中間あたり。
ボクは、東京メトロで安く行けるから、目黒から歩いている。
ちなみに恵比寿からだと、動く歩道で屋根もついてて快適にたどり着ける。

家を出たときは、カラッと晴れていい天気だった。
目黒に着き、地上に出たら雨ざっぱー。
傘持ってないし、歩いてはさすがにいけない。
雷まで鳴ってて、トンネルを抜けたら~な気分。
考えたすえ、仕方ないので恵比寿まで電車で行って、そこから歩いていく事にする。
恵比寿からなら屋根ついてて、濡れないからね。
って、恵比寿に着いたらカラッと晴れてた。

時々って何さ。


時々小林くんは悩んでいる。

“キングコング。キングなコングか?コングのキングか?”

ボクも時々悩む。
コングってなんだろう。というか、こいつは頭悪いんじゃないか?
2006/08/17
ど ん ぐ り の 味
今日は小林くんが

“ビーフンのひと~、ビーフンの人ぉぉ~~”

って叫んでた話をしようと思ったけどやめます。
なぜなら、竹内結子を見たから。
ついでに中村獅童も。

竹内結子を見た。

それに比べたら、小林くんが“ビーフンの人”って叫ぶことなんてどうでもいいだろ。
針の穴ほども興味を惹かれない話題だ。

竹やりで戦車に向かっていくくらい。
スパゲッティーの正しい発音くらい。
オシドリの仲の悪さくらい。
“一番最悪の名前は近藤武蔵だ”と言ったアイツくらい。
“A型だと思った”“えっ~~Bだよ~”
“さくらんぼ舌で結べるよ”“さくらんぼのヘタを、だろ?”(2重の意味で)
イバラギ?イバラキ?

どぉぉっちでもいぃぃ~~話題だ。

竹内さんの顔の大きさはヒヨコ豆くらいでした。
そして、とても美人でした。
なんつーか、その輝き度を文化レベルで表すと、
竹内結子がカラーテレビでDVDを見ているとしたら、ボクは火で肉を焼くとおいしいって気づいたくらい。
小林くんは、どんぐりの味の違いに気づいたくらい。
完全にボクらバーバリアン。


と、褒め称えているけれど、言われなきゃ気づかなかったんだな。ぢつわ。
2006/08/16
デ ラ デ ラ
“彼女の写メとかないの?みせろよー”

小林くんは、“アイツ”にそう言いました。
ついに根負けした“アイツ”は、彼女の写メを見せた。

“・・・・・・・・・・・・・・・・ぁぁ”

絶句。小林・絶句。
一瞬明らかに全ての活動が停止した小林くん。

“へ、へぇ~~。お、おい見ろよ、彼女だってさ”

なんら“アイツ”の彼女に対してのコメントを言わず、他人に振ってこっそり席を離れていく小林くん。
ボクのそばにやってきて、呟いた。

“いいたかないけど、言い訳できないくらいデブでブサイクだった”

非常に残念な結果に小林くんは呟いた。
自分で求めたくせに、残念な結果に惨敗した小林くん。
ちょっと、ひどい。

数日後。

小林くんが、いかにDカップが素晴らしいかを切々と語った。
なんでこんな中学生のような話になったのか。
それは、人には理解されないフェチな趣味というお題から波及。
もちろんボクが推すのは“左利き”
小林くんは、やせてるけど座った時にぽっこりでるお腹。(このフェチはホントにわからん)
膝枕されて、プニプニと触るのが好きという、フェチっぷり。
で、もう1人が巨乳好きだった。

小林くんは黄金比について語った。
なにもそんな哲学的に語らずともよいものを、いかにDカップが黄金比を備えているかを、雄弁家のように語った。


そんな中に“アイツ”はやってきていきなり言った。


“なに、巨乳が好き?オレの彼女Gカップだよ”


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

“お、お前の彼女は、デーーーーーっっ!!!”

こ、小林ぃぃ!その先は言ってはいけない!!人として。
いいじゃないか!?
“アイツ”がGというならGなんだよ、きっと!
言ってはだめだーーー!!


“デーーっっ、、デラデラ~~”

よく耐えた!お前は偉いっ!!
でも“デラデラ”ってぇぇぇ~~

“え?デラデラって何?”

不審がる“アイツ”。そりゃそーだ


“ほ、方言。。かな・・多分、、名古、屋・・?”



く、苦しい。。
2006/08/14
久しぶり。
この1週間夏休みでして、大学時代のサークルの合宿に行ってきました。

大学時代

なんだか寂しい言葉です。
新しく入ってきた1年生が自己紹介で、1987年生まれって言ってんのを聞いて実感しました。
なんだか1981年生まれって言うのが気まずくて、

“10年前は15歳でした”

って言ったけど、あんまウケませんでした。
コサカイカズキのごきげんようのようなサイコロトークをしたけど、いざ“笑える話”とか、“想い出にのこった話”とか言われると、なかなか難しいもんです。
ブログでも書いちゃってるし、誰かに話したことある気がするし、ボクの実力はまだまだこんなもんじゃないと、叫んでみたりする。

次回期待でおねがいします
2006/08/08
妹 が 欲 し い
従兄弟に似ているとよく言われてきた。
とりあえず、ボク自身の従兄弟ではない。
出会う人出会う人に、

“私の従兄弟に似てる”

と言われてきた。
どんだけトッペルゲンガー?
そんなこと言われても正直リアクションに困る。
せめて“私の兄に似てる”とか言われたいものだ。
きっと似ているのは顔とかでなく、親しいようで親しくない微妙な人間関係なんだろうな。。
みんなでいる時はふつーに話すけど、2人っきりになると話すことない微妙な感じ。

少し踏み込んでみるか?ぶっこんでみるか?
好きな音楽とか聞いちゃうか?
芸能人だれが好き?ガム食べる?

うざがられるだろーなー
敬遠されるんだろーなー


さて、夏休みを迎えました。
ま、人生ずーっと夏休みと言えなくもないボクですが、とにかく迎えました。
1人暮らししてると、なかなかいいもん食べれないからね。
実家に帰って、寿司!とか、肉!あ、箸で切れる・・とかおいしいもん食うぞ。
とか思ってたのに、父さん母さん旅行に行ってしまいました。
そ、そんな・・今週1週間、誰がボクの面倒を見てくれるのでしょうか?
2006/08/07
状 況 証 拠
“私って○○な人だから”

こんなセリフ1度でも口にした人間は死んだ方がいい。
自分のコトをいってんのに、微妙に他人事な所がムカつく。
そんな事以上に、何か自慢されている気がして仕方がない。


先日、TSUTAYAで女の子3人が話してました。

“何借りよー?”
“これ観たっけ?”

“あ、ごめん。私、観た映画覚えてられない人なの”

観た映画を覚えてられない人。

んなヤツいない。観る意味ないじゃん。
若干アルツじゃねーのそれ?という症状だ。
どこに自慢の要素があるのか、しかし彼女は自慢げに言い放つ。

“私○○な人なの”って。


さて、みなさんこんばんわ。
実に長く、そして今日の日記とは全く関係のない前フリには共感していただけましたか?

ねえさん、事件でぃ!
犯人はだれですかーー
どうなってんだ!?

こーゆー時は状況証拠のみが頼りです。


今朝、冷蔵庫の中に携帯が入ってました。


ごめん、諦めてね。
ボクって、激しく寝ぼける人だから・・・
強引に絡ませてみた。大失敗。
2006/08/05
め ざ し
コンビニで『めざし』が売っている。
だいたい15秒~20秒くらいレンジでチンするとちょうどいい。
何をカンチガイしたか、小林くんはそれを2分あっためた。


爆死

めざし爆死

内部から破裂し、これはもうテロだ


ボンッ!って音がしたらしい。
小林くんはいいました。お客さんに言いました。


“すみません、これでもいいですか?”


良いわけない。これはずいぶん前の話。
こないだ懐かしそうに小林くんはボクに言った。


“あん時は客にマジ切れされたなぁ”
2006/08/04
八 百 長
世間では亀田興毅の試合に八百長疑惑がでているようです。
今日電車の中で隣に座ってたおっさんが読んでる新聞をちら見して知りました。
お前の手!お前の手!お前の手をどけろーー!
とココロの中で念じつつ、周りに気づかれないようにチラチラしました。

どのスポーツでも必ずありますね、八百長疑惑。
あぁ、ボクシングは格闘技なのかな?
いっそのこと、ハナから八百長って分かって見れるほうがよほどすがすがしい。
応援した後に、八百長のニオイを感じるのは非常に後味が悪いです。
と、いうわけでボクシングなんかよりプロレスが好きです。
どこのだれが、プロレスはガチンコの戦いと思ってみてるでしょう?
まず、コスチュームからしておかしいからね。

もう中年のおっさんが、テーマ曲にノリながらパンツ一丁で出てくるから。
パンツ一丁でテーマ曲にノッてるから。

で、反対のコーナーを見たら、やっぱりパンツ一丁の大の大人が待ち構えてるから。
そしてくんずほぐれつ、絡み合って戦ってるから。

パンツ一丁の人が、“1・2・3・ダーーっ”とか言ってるし。
1番初めってなんでもそうだけど、パンツ一丁で戦い出した人は、世界を変える扉を開いたよね。
ブレイブストーリーだよね。


あのリングはきっと学校の教室よりも小さい。
朝のホームルームを待っていたら、突然教室の電気が落ちてなんかかっこいい曲が流れる。
前のドアが開き、スポットライトに照らされたパンツ1丁の担任。
気合を入れながら進み教壇に立つ。
すると、違う曲が流れて、後ろの扉が勢いよく開く!
そこにはニヒルな笑みを浮かべ、パンツ1丁の副担!


そんなことを考えつつ、

“お前手をどけろよ~”

と、電車の中で隣をチラチラと凝視していました。
2006/08/02
深 夜 電 話
真夜中2時22分携帯電話が鳴る。
誰からだろう?こんな時間に・・
画面には、見たことない番号。
無視してもよかったけど、なんだかほっとけず電話に出る。



“なむさ~~~~ん!!”


南無三?
真夜中に電話してきて、いきなりお経を叫ぶ友人はいない。
いたかもしれないが、すでにそいつは友人ではないと言えるだろう。
とりあえず、ここで言う事は1つだけだ。

“電話、間違ってません?”

こんなに遅くに電話してさらにマチガイなんて頭悪いんじゃない?って気持ちが分かるくらい冷たく。

“あ、、、は、、○○さんではないですか?”

“全然違います”

“ま、まちがえました!すみません!!”


間違えていると気づいてからの、こやつのうろたえぶり。
そしてテンションの明らかな違い。
マチガイナイ、こいつは素人だ。
たとえ間違い電話と気づいても最初のテンションで押し通す。
それがプロだ。

以前、友人の携帯にやたらハイテンションででたら、それが就職活動中だった彼の面接先からの電話だったことがある。

“りゅぢで~~す♪”
“・・・・・もしもし?○○さんですか?”
“ちがいま~~す♪”
“え、、○○さんはいますか?”
“いっませーーん♪”
“で、でわ、・・・また、、かけなおします”
“おっねがいしまーーす!”

あれはびっくりした。
もし、出だしのテンションと、その後のテンションが違かったら、明らかに間違って出たことがばれてしまうだろう。
そして、そんなふざけた事をするボクを友人に持っている彼も、面接先の会社から疑われるだろう。
一方、最初から最後までその勢いで押し通せば、それはもうただの

“テンションが高い人”

になるわけじゃん。
きっと彼も会社から“テンションが高い人が友達にいる”くらいに思われるだろう。
万事OKじゃん・・・
ボクは普段はローテンションだけど、彼の為にハイテンションぶって、嘘をつこう。
正直はすばらしいけど、たまには嘘も許されるだろ?


さて、あの“またかけなおします”と言ったお姉さん。
あいつは正直者か?ウソツキカ??
テクノラティプロフィール
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