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2006/07/17
落 雷 注 意 報
今更ですが、先日は雷がすごかったです。
雷の音で目が覚めたくらいにゴッロゴロいってた。
下痢、それはまさに臨界点の自分のお腹を彷彿するような音。
あんなに鳴ってて、しょっちゅう稲妻が落ちてて、空がピカピカ光ってて・・
怖くて傘さして歩けん!
落雷で死ぬのはいやだ。
しかし、雨も激しい、激しすぎる。
自宅から駅まで10分ほどだけど、タクシーで行こうか真剣に考えた人も多いでしょ。

ゴロゴロとなって、ドッカンと落ちる光を見つつ、ミャンマーへ思いを馳せました。
あれは、『戦場にかける橋』で多分有名な(?)モーラミャインに行ったときのこと。
ミャンマーで人口第3位だか4位というコトでしたが、激田舎でした。
分かりやすくいうと、隣の家にお醤油借りに行ってもいいくらいの田舎っぷり。
歩いていたら、『お前は何人だ?イギリス人か?』と言われたくらいの田舎っぷり。

今日のように雷が鳴ってる日にタバコが切れてしまい、まー近くで売ってるし走って買いに行こうと、ゲストハウスをでた。
あわてて止めるゲストハウスのスタッフ。

“まて、外は雷が鳴ってて危ないぞ!”

“だいじょぶだよ、すぐそこだし”

“雨もひどい降ってるから、やめとけ!”

“走ってパッと行ってくるよ”

“ならこれを持っていけ!”


と、傘を持たされる。しかも特大。
いやー雷鳴ってるし、あぶないでしょーこれは。
雷は鉄に落ちるんだよ、と言えど“なわけあるかい”的なのりで否定され、ぬれるよりいいという理由で強引に傘を持たされ外に放り出された。

りゅぢはこわがりだなー

と笑われながら。
おそろしき雷に対する無知でごわす。
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