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2006/07/31
ア ツ は ナ ツ い
“空が青いなーー、雲も白い。夏って感じだなー”

小林くんがぼやいてる。

“今日は暑いなー。暑い!暑いなー夏だなー。こういうのを夏って言うんだろうな”
“暑いから夏だな、うん。少なくとも寒くないな。”

1人でずっとぼやいている。

“あー、こういう日を“ナツい”っていうんだな。アツはナツい!”

小林くんと今日会ってからすでに2時間ほど。
2時間ずっーーとアツはナツいとぼやき続けている。

“あ、なんで夏は暑いのかな?アツはナツいのはなんでだろう?”
“寒くないから暑いのかな?夏は暑いのはなんでだ?”

ほんとにずっと2時間こんな感じ。
これは、、ボクはこのぼやきに乗らなくてはいけないのか?
待ってるのか?2時間も。
仕方がない、乗るか・・・

“小林くん、なんでアツはナツいんだろうね?”


“は?夏だからだろ”


ま、、前フリながすぎーーーーっっ!!!
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2006/07/29
夏 風 邪
風邪をひいた。
朝は起きれないし、身体はだるい。
ツライ身体に鞭打って、薬局へ。
薬を買って、飯食ってねる。

今日はいつもにまして無気力だ。
強いヤツを見ても、ワクワクしない。
素通りだ。
2006/07/28
そ れ ぞ れ の 近 未 来
あれは数日前。
近未来の映像がある映画が欲しいという人がいて、ボクは悩んだ。
近未来?近未来ってなんだ?

うーん、設定が近未来の映画って何がある?
マイノリティリポートって近未来だっけ?
マトリックスは違うかな?

悩んだ末、小林くんに相談した。


『すぐには思いつかないから、今度までに考えとく。お互いこれと思うDVDを持ってこよう』


とにかくそういう話になった。

で、ボクは考えた。
どーせ小林くんのコトだ、『フィフスエレメント』とかベタなのをもってくるんじゃないか。と。
ここで一発ボケたいところだ。
すでに目的を忘れているが、小林くんをうならせたい。
結局選んだのは、『2001年宇宙の旅(スタンリーキューブリック)』
1968年の作という、どんだけ昔だよ!って作品。
さらにいうと、近未来って設定であろうけど、2001年って5年前じゃん!
近未来が近過去。
そんな2段オチで、勝負にでた。

これは小林くんには勝ったな。
ボクの近未来の方が、間違いなく小林くんの近未来よりすぐれているだろう。



小林くんが持ってきたのは、『ドラえもん』でした。
2006/07/27
カ ウ パ ー 伊 藤
ベルトのバックルの部分って何て言うの?
バックルであってる?止めるところね、あそこ。

ボクのベルトは韓国で1000円で買ったヤツだ。
ちなみに2001年に買ったので、すでに5年ものである。
安物&パチ物&韓国製という3重苦の中、よくぞここまでという感慨深いものである。

“オニイサン、偽物アルヨ!"

という売り込みで、つい買ってしまった一品。
当時のボクは、ステッチが大好きだった。
今も好きだけど、ステッチが大好きです。
こんなベルトをしています。


ベルト



どんだけステッチが好きなんだ、自分!?
と、今更ながら思わずにはいられない。

“偽物あるよ”

と、彼は言っていたけど、何の偽物かっ!とつっこまずにはいられないとこも我ながらよいセンスである。

見てみて欲しい。
このバックル(?)の部分は、鉄?銅?
とにかく、金属っぽい。
長時間Tシャツが触れていると、Tシャツは変色する。
この時点でかなりやっかいなベルトだ。
お気に入りのTシャツも、触れていると摩擦か何かで変色してしまう。

白ならまだいい。
黒いTシャツだと、これはもう眼を当てられないほどの惨状になる。

バックルと擦れた部分の黒が、ちょっと濁った白に変色する。
そう、大きすぎず、小さすぎず、程よいシミ程度に白く変色する。
もちろん真四角にでもなく、まん丸でもなく、イビツに、そう、まるで何かがかかったような、染み出たような・・。

これじゃぁまるで、服着てるけどイッテしまいましたって感じじゃないか!?
パンツもズボンもはいているのに、Tシャツに染み出しました!って、何デシリットルですか?
ボクは何者ですか?どんだけタフガイですか?
羨ましいですかっ!?譲りましょうか!?

・・・自省・・・→クールダウンしようじゃないか。


やっかいだ。

バックルの位置に白いシミがついてんですよ?
これは、有閑の未亡人でなくても想像してしまいますよ。
左利きの女の子なんて近寄ってこなくなりますよ!

大問題です

もっと大問題なのは、2001年に購入してから今日初めてそのことに気づいたってこと。
あんな時、こんな時、キミのさげずんだ視線には気づいていた。
ただ、理由が分からなかったんだ。
今なら分かるよ、キミは思っていたんだね。


あの時キミはボクがボッ××××・・・ピーー・・・ザーザー

本日の放送は打ち切られました。
2006/07/25
イ タ ズ ラ 電 話
104に電話します。

104、、それは誰の電話番号でも探し出す魔法のナンバー。
しかし、小林家のナンバーはこれではでてこない。


『昔は登録してたんだけどね・・・』

へー、あれって削除できるんだ?
電話帳に載せない事もできるから、おんなじなのかな?

『電話帳もうちは載ってない』

小林くんちは外界との接触を絶ってるわけね。
なんで?なんかあったの?

『うちのオヤジと同姓同名の人がいたんだ。で、どうやらその人借金まみれだったみたいなの。だからうちに借金かえせ!って電話がよくかかってきて、うざいから削除した』

なるほど。それは子供心にもトラウマを残しそうだ。
電話にでたら、『借金返せ!』って怒鳴られるなんて、絶対イヤだ。

『いやさ、でも子供のころって電話ってちょっとわくわくしない?』

うーん、そうか?怒鳴られるのはいやだ。

『えー、よくいたずら電話しなかった?俺、しょっちゅう110番してたよ』

なんでっ!?
110番かけてどうすんのさ?

『かけるだけ。あっちが電話にでるのが楽しくて。でも、でたら怖くなって切ってた』

それって軽犯罪なんじゃないの??

『でもさー、ある日逆探知されてて警察から電話かかってきたのさ。んで、お袋にめちゃくちゃ怒られた』

あたりまえだ。
それと、それは逆探知ではなくて、い(1) や(8) よ(4) をしなかっただけだと思うぞ。
2006/07/24
モ ザ イ ク
『パレーツ・オぅ・カリビぃ~~ン』

西洋人のおっさんが呟いていた。
なんだそれわ?

おぉ、そうか。パイレーツオブカリビアンが公開されたのか。
発音がよすぎてステキなオムレツかと思った。
触発され前作を見たくなったので、ちょっとレンタルでもしますか。
と、気軽に思ったもののさすがに話題作なだけに、前作の方も人気があり在庫薄。
そんななかでも1本だけ残っているのが眼に入る。

おぉ、神よ。ありがとう。
ボクの為に残してくれてたのね、ごくろうさん。
その1本をケースから取り出してみると、1枚の紙切れが挟まっていた。
その紙切れには、鉛筆でこう書かれていた。



『モザイク入ってるよ』


・・・・・・・・・・・・・・・

モザイク入ってるよ
確かにそう書かれている。

えっと・・・・・なんで?

パイレーツオブカリビアンってそういう話だっけ?
どこにモザイクが入っているのだろうか?
顔か?胸か?股間か?
ズボン履いてるのにモザイクを掛けられたら、ジョニーも立つ瀬ないな。

無修正を期待していただけに、すっかり萎えてしまった。
このネット時代に今更モザイク入りの物を見る気にはなれない。
ふっ、とニヒルに微笑んだボクは、首を横に振りつつDVDをケースに戻した。


多分1本残っていたのも、それがモザイク入りだったからだろう。
2006/07/23
脳 年 齢
昨日食べたものも覚えてない奴らがいるらしい。

あほか、と。

ばかか、と。

昨日だよ?昨日。
何を食べたかきちんと噛み締めるべきである。
脳年齢ヤヴァイんじゃないの?
昨日食べた物どころか、1ヶ月前に食べたものまで言えるっちゅーの。

昨日はね、チーズパン。
おとといも、チーズパン。
その前もチーズパン。


1ヶ月前?
メロンパンだろ。

とても頭がわるそうだ。
2006/07/20
家 刑 務 所
今日も小林くんに問題をだしました。

『“頭”と“固い”がくっつくと“頭が固い”で“頑固”って意味になるよね?
これを踏まえて、“家”と“刑務所”がくっついてどういう意味になるでしょう?』

ちなみにビルマ語の問題です。
ボクはこれに気づいた日、ビルマ語って何て面白いんだ!って思いました。
実にユーモラス。
リリカルでビビットなお年頃のボクは、もうビルマ語の虜。

『居候』
『別居』
『家庭崩壊』
『ホームレス』
『リストラ』
『ルームシェア』
『座敷牢』

小林くんの口からでるわでるわ、なんだか哀しい言葉たち。
きっと“刑務所”ってトコロにひっぱられたんだね。

『ヒントね。おめでたいことです』

『妊娠』
『誕生日』
『給料日』
『受験』
『予備校』
『留年』
『監禁』
『火事』
『借金』


はい、ひっぱられてるよーーー!!
2006/07/19
市 松 小 林
久しぶりに会った小林くんは、なぜか前髪がぴっちーと揃ってた。
会話の最中もちらちらと気になってしまい、ついに尋ねた。

『あの、、気のせいだったらごめんね。前髪、軍隊なみに整列してるよね?』

流れる時間。たたずむ沈黙。

『自分で・・切ったんだ』

やっと口を開いた小林くん。
自分で切ったのか。だからそんなにも揃ってるのか。
はっきりいって、キミは市松人形のようだ。
前髪が少し浮いている市松。

『このオシャレな時代に昭和を懐古しようと思って、昭和っぽく揃えた』

たしかに昭和っぽいかもしれない。

『おれみたいな、バカが1人くらいいないとみんな昔をわすれちまうからさ・・・』

えっと、、、つまり??


『失敗しました』
2006/07/18
ト ラ イ す る 会
『おすすめ!ブログの達人』で紹介されちゃいました。
これで出版に一歩近づきました(えっ?目指してたの??)

さて今日は、月に一回を目指しているビルマ料理食事会でした。
本日行ったのは、恵比寿にある『ビルマの竪琴』。
ごめん、ベタだよね。
ビルマ料理って明らかなネーミング。
ちょっと初心者臭が香ってる?

ところがどっこい、うまかった。
しかも、けっこうビルマっぽい。
前回行った『ナガニ』よりもビルマっぽい。


お勧めは『トーフージョー』。

『ビルマ語ではトーフー、日本語ではフートーと言います』

って、日本語しゃべれるビルマ人が説明してくれた『トーフー』を揚げたものです。
ちなみに正しい日本語では、豆腐といいます。

『アズキの親分みたいなのが入ってます』
と、料理の紹介してくれるお姉さんもおもろいし、店の雰囲気もちょいおしゃれ。
また行きたいなぁ、ほんとにおいしかった。

しっ、、かぁ~~し!!
ボクの求めているのは、おいしいビルマ料理ではないのだ。
おいしいビルマ料理?なんじゃそりゃ!
あったかいビルマカレー?なんじゃそりゃ!
揚げたてのトーフージョー?なんじゃぁぁぁ~~
昨日作ったやつを、冷え切ったヤツをもってこんかい!
もっとディープなものを!もっと、もっとぉぉぉ~~


次こそ、メニューはビルマ語のみの店へトライするかい?
ディープな各国料理にトライする会発足。
2006/07/17
落 雷 注 意 報
今更ですが、先日は雷がすごかったです。
雷の音で目が覚めたくらいにゴッロゴロいってた。
下痢、それはまさに臨界点の自分のお腹を彷彿するような音。
あんなに鳴ってて、しょっちゅう稲妻が落ちてて、空がピカピカ光ってて・・
怖くて傘さして歩けん!
落雷で死ぬのはいやだ。
しかし、雨も激しい、激しすぎる。
自宅から駅まで10分ほどだけど、タクシーで行こうか真剣に考えた人も多いでしょ。

ゴロゴロとなって、ドッカンと落ちる光を見つつ、ミャンマーへ思いを馳せました。
あれは、『戦場にかける橋』で多分有名な(?)モーラミャインに行ったときのこと。
ミャンマーで人口第3位だか4位というコトでしたが、激田舎でした。
分かりやすくいうと、隣の家にお醤油借りに行ってもいいくらいの田舎っぷり。
歩いていたら、『お前は何人だ?イギリス人か?』と言われたくらいの田舎っぷり。

今日のように雷が鳴ってる日にタバコが切れてしまい、まー近くで売ってるし走って買いに行こうと、ゲストハウスをでた。
あわてて止めるゲストハウスのスタッフ。

“まて、外は雷が鳴ってて危ないぞ!”

“だいじょぶだよ、すぐそこだし”

“雨もひどい降ってるから、やめとけ!”

“走ってパッと行ってくるよ”

“ならこれを持っていけ!”


と、傘を持たされる。しかも特大。
いやー雷鳴ってるし、あぶないでしょーこれは。
雷は鉄に落ちるんだよ、と言えど“なわけあるかい”的なのりで否定され、ぬれるよりいいという理由で強引に傘を持たされ外に放り出された。

りゅぢはこわがりだなー

と笑われながら。
おそろしき雷に対する無知でごわす。
2006/07/16
べ ジ ー タ あ る ?
小林くんが対応したお客も悪かった。
“はっきりしゃべれ!”とぶっとばそうかと思ったらしい。


お客はごにょっと言った

“レシート”

と。
小学生の頃言われなかったのか?

“先生ハサミ!”
“先生はハサミじゃありません!!”

と。
主語と動詞をつけなさい。

“私はレシートが欲しいです”

と。
小さい声で、“レシート”と呟いたお客。
あまりにも唐突で、聞き取れなかった小林くんは、とっさに聞き返した。


“は?べジータですか?”


コンビニで、べジータを所望する客。
べジータはありませんと答える小林くん。

そんなわけない。

今日も小林は小林です。
2006/07/13
早 口 と 噛 む 関 係
疲れてくると、鼻血もさることながら舌が回らなくなる。
いってみれば、よく噛んでしまう。
しかしながら、テンションがあがってる状態なので早口。
よけい噛んでしまう。

ありがとうございます

が、

ありがが・・・っとうございっ!!

とかになる。
しかし、そこは勢い。
声のデカさと早口でなんとか押し切ってきた。
よーく聞いてると、会話の最中でも、わりと噛んでいるだぜ?

先日、疲れ果てていたが、テンションは非常に高かった。
『またご利用くださいませ』
この言葉が、非常に曲者だった。
相変わらずの声のでかさでボクは言った。

『ありがとうございました!またっ、



ごじごじっ!!』


ゴジゴジ??


やばい、これは勢いがどうとか、そういう問題ではないぞ。
裏目にでる声のデカさ、こだまする『ゴジゴジ』。

また、ゴジゴジ・・ゴジゴジ・・・ゴジゴジ・・・・

『りゅぢくん?』

すぐさま話しかけてくる先輩。
な、ナジられるっ!?


『今、“なんとかになります”って言ったね?ダメだよ、ファミコン言葉(ファミレス・コンビニ言葉)わ』


そっちっ!?
ゴジゴジはお咎めなしっ!?

そうして微妙に気まずい雰囲気のなか、ボクは“ご利用ください”という言葉を、辞書から削った。

カツゼツは良いんだぜ?ほんとほんと。
2006/07/12
妄 想
たまにさ、検問ってあるじゃん?
あれって免許の時もあれば、飲酒の時もある。
でさ、免許の時は問題ないわけよ。
見せればいいだけだし。
でも、飲酒検査の時は最悪だよね。
なにがって警察官の方がさ。

“飲酒検査でーす。恐れ入りますが、息吐いてもらえますか?”

って言うんだぜ?
来る運転手来る運転手の息を嗅ぎ続ける仕事。
絶望的な仕事だね、こりゃ。
ノーマルな方のでも、キレイなお姉様の息でも嗅ぐのはいやだ。
ましてやおっさん、いわずもがな。
夕食で餃子食べたとか、まだいいよ。
得体の知れないニオイの人とか。
ファブリーズも、自分達のしてきた事は無駄だったのでは?と悩んじゃうくらいのニオイだってあるだろう。

やりたくないだろーなー。
警察の人もシフトに『飲酒の検査』って振られてたら、
“げっ?またオレ~!?こないだやったばっかっすよー”
とか、言ってんのかな~。

そんな妄想を働かせつつ、別れ際の警察官の元気の良い声を聞くと、好きでやってんのかな?とか思っちゃうのです。


“は~ぃ、けっこうです。ありがとうございました~”


ボクは結構なニオイでしたか?お礼を言われるくらいの?
2006/07/11
募 集
月に1度行こうと決めてたけど、お金がなくてすっかり忘れてた。
そろそろミャンマー料理の時期でないの?

正直言って、エスニックな料理を味わいたいなら、タイやベトナムの方がはるかにウマイだろう。
なんせ、東南アジアで1番まずいと言われるくらい。

全体的に油っこいというのが難点で、それを抜けば何とかなる味かもしれん。
『ラペトゥ (食べるお茶) 』とか、『シャウティトウ (レモンサラダ) 』とかはボクも好きだ。
あ、あと『トーフージョー (豆腐揚げ) 』!これわりとうまいよ。

しかし、これらは数少ない光の当たるミャンマー料理。
そもそもこれらは『料理』といえるのか疑問だが、置いとこう。

絶望的にまずい料理があった。
ミャンマー好きとして、幾分か暮らしてた人間として、忠告しよう。


内臓系は食べるな!内臓の味しかしない。


これはホントにひどかった。
ティーボーというシャン洲の方にある街で、料理がおいしいと噂の街。
油断したね、内臓のカレー。
油の中に浮いている内臓たち。
あれは料理ではなかった。

『死体を煮込んだ』

という表現がまさにぴったしくる。
生臭くてまったく食べれなかった。


これらを踏まえた上で、ミャンマー料理を食べに行きたい兵(tsuwamono)はいませんか?
一緒に行きたい人連絡ください。

料理はね、みんなで食べた方がおいしんだよ。ふふふ。

(もちろん日本で食べるやつは、ある程度アレンジされているから普通においしいです)
2006/07/10
鼻 血 多 量
ここ数日、鼻血がでる。
鼻血が、でる、でる、でる、でる、たくさんでる。
全部合わせたら、リットル単位で出ているのではないか。
とにかくそのせいで、とても体調が悪い。

お客さんと話している時に出る鼻血は困る。
なんとか鼻血をごまかそうと、とにかくすする。
鼻血をだしながら接客する店員は、気持ち悪いだろう。
だから、すする。思いっきりすする。
頭のてっぺんから血が鯨の潮吹きのように『ピュッ』って、でるんじゃないかってくらいすする。

昔から鼻は弱くて、鼻血をよく出していた。
疲れると鼻血が出る体質らしく、やっかいだ。
ふつーは“疲れても鼻血はでない”ということを知って、相当ショックを受けたものだ。
さらに、香水のニオイも苦手で、強いの嗅ぐとクシャミがでる。
クシャミが出る、クシャミが出る、クシャミが出る、クシャミしすぎて鼻血が出る。

いつか出血多量で死ぬんじゃないか。鼻血出しすぎ。
死因は心不全にしてください。

で、小さい頃からやろうとは思い、結局やらなかった『鼻の内部を焼く』ってヤツ。
全く鼻血がでなくなるらしい。

鼻血が出ない生活とは、これいかに!?
ほとんど持病なわけです。鼻血が。
頭痛持ちとか、癇癪持ちとか、胃腸が弱いとか、そういった類と同等、鼻血持ち。
これがなくなるとは、これいかに!?

もう、接客中に鼻血がたれるようなコトがない。
もう、鼻をすすりながらバレない様にする必要ない。
もう、朝起きたら枕が真っ赤になってることもない。
もう、両穴にティッシュを詰め込んで、『カバ』とかマネする必要もない。
もう、チョコレートを好きなだけ食べれる!


んーーーーー

しかし、ボクの場合『疲れた時』に出るわけじゃん。
これって身体の危険信号ってわけ。

『おいおい、りゅぢさんよー、今日はちょっと飛ばしすぎなんじゃねーの?よしいっちょ警告だすかー。鼻血バルブまわせーー』

的に、身体からヤメトケヨサインみたいなもの?
これを、焼くことで出させなくしたらどうなんだろう。
鼻血バルブは全開だけど、強制的に止められる鼻血の流れ。
それって、どっかに鬱血みたいにならんのかな?

というか、そもそも警告で出している鼻血を止めること自体よくないだろー。
疲れても鼻血が出ないことで、まだいけると過信し、倒れるまで動いてしまうかもしれない。
焦る身体の各部位。

『早く鼻血をだせー、もううちは限界だ!何っ?鼻血の流れが止められているだと!?どーすればいーんだー』

そんな大騒ぎの各部位。
結局、頭のてっぺんから血を鯨の潮吹きのように『ピュッ』って噴出して、ボクは死ぬんです。


だから、ボクは鼻の内部を焼くなんてコトしません。絶対に。
共存します、鼻血と。
両方の穴から鼻血がでているなんて、しょっちゅうです。
でも、我慢します、ティッシュ詰め込んどきます。
だって、焼くのってものすごい痛いらしいから。。。


結局、怖いから焼かない。
2006/07/09
シ ャ ー 専 用
世間一般ではちょいと違うらしいけど、我が家には専用のバスタオルがある。
ボク用のバスタオル、父さん用、母さん用などしっかりと決まっている。
あまりご賛同いただけないのは、すでに『おかしいよ、それ』と指摘されたので知っている。
でも、歯ブラシは自分専用の持っているでしょ?
まさか家族で兼用なんてコトはないだろ?
うちではそんな感覚なのよ。

自分専用のバスタオル。

まー世間一般に理解されない『専用』を語っても仕方ないか。
今日は世間でも分かりやすく、専用歯ブラシの話。

歯ブラシは例え家族であろうと、彼女であろうと人のを使う気にはなれん。
これは当然だよね?
ところが、うちの父上はとことんそーゆーの気にしない人なわけですよ。

久方ぶりに実家に帰り、夜、歯を磨こうと歯ブラシを探したけど見つからない。
で、仕方ないから風呂入ってからもう1回探そうと思い、とりあえず風呂に入った。
見つかるマイ歯ブラシ。おーアイミッシュー

ここで、
『わぁ~こんなトコにあったんだ~よかった~』
と、その歯ブラシを使う程、イノセントではないのです。
こんなところに歯ブラシを持ち込むのは、父上しかおらん。
という事は、父上、間違ってボクのをお使いですね?

けがらわしい。

当然新しい歯ブラシをおろして、今までのは『廃棄処分』という名の父専用になりました。
それでめでたしめでたし。



と、ついさっきまで思っていたのです。
今ボクの頭を埋め尽くしている、もやもやとした灰色の疑問。


『オヤジ、いつからだ?
いつからボクの歯ブラシを使っている??

いつからなんだ~~!!』



願わくば『共有』の期間がない事を切実に。
2006/07/06
無 髪 天 衝 け ず
駅のホームに酔っ払ったおじいちゃんがいたよ。
スーツを着てたから、会社帰り?
会社行ってるってコトは、思ったより年取ってないのかな?

なんだかわからないけど、激怒ってた。
当り散らすのではなく、内なる怒りって感じ。
よく“地団駄踏む”って言うけど、ホントに地団駄踏んでる人を見るのはこの先もうないかもしれない。
擬態語で言えば、“プリプリ怒る”状態だった。
持ってる傘で地面を叩いたり、地団駄踏んだり、プリプリしたり。。


ゴツン、ゴツン!ゴンッ!ゴンッ!!


あーぁ、後頭部を柱にぶつけだしたよ。
そんなに何を怒ってるのかいね?
怒髪天を衝く。
あんた髪がなくてよかったよ。

地団駄を踏み、プリプリ怒り、無髪で天をつけないおじいちゃんが、終電を待ちながら、後頭部を柱にぶつけ続けて一言。


“いたぁ~~ぃぃぃ”


な、泣いてる・・・あ、うずくまった・・・


こういう方々が日本を支えてきたのです。
2006/07/05
サ ツ マ イ モ 鍋
ほら?あれよあれ。
気づいちゃったわけよ。
多分誰も知らないし、知ってはいけないのかも。
こんなこと日に万を越えるブログとかで発表したら、多分殺されるね。
全日本農業連盟とか、そこらへんにやられるね、確実。
サツマイモ作ってる農家から刺客が来るよ。
“ケイカ”って名前の刺客。(←わかんねぇーだろーなー)

何に気づいたかって?
いや、実際はたいしたことないんだよ、当然。
昨日鍋したのさ。
んで、今日の夜にその余りを食べたわけ。


大根って、サツマイモに味が似ている。


ってコトに気づいた。
奥底に潜む味が、サツマイモを彷彿させる。
具体的には苦味?
サツマイモの、皮と黄色い部分の間の苦味と大根の苦味。
たしかに似ている。と思う。

“さすがりゅぢさん、舌があれなんじゃないんですか?”

そ、そ、そんなことないっす!
悪いとすればボクの舌じゃなく、大根が腐っていたのでしょう。
ほら、うち、物が腐りやすいから・・・さ。。

サツマイモ鍋を食ってる気分です。
この鍋、甘味が少ない。

あまみがすくない
あんまみがすぃくない
あんまいすぃくない
あんまぉすぃくない

あんまおいしくない  ぷぷっ。
2006/07/03
ク イ ズ
最近ネットで見て、感心したクイズを小林くんに出した。

『ある姉妹がいました。お父さんが死んでしまいお葬式をしたのですが、お姉ちゃんが葬式に来た男性に恋をしました。
しばらくして、姉は妹を殺しました。さて何故でしょう?』

小林くんは答えました。

「妹の彼氏だったから?」

うん、ボクと同じ答えですそれ。
もちろんハズレ。
負けず嫌いな小林くんは、「答えはまだ言うな」と言い考え続けた。

「勝手に状況を作らないで、今ある情報で考えてね」
「お葬式で恋をしたのさ」
「殺すのはべつに妹でなくても良い」

と、ヒントを散々だした。
にも関わらず、

「妹はじつは弟だった!」
「男は実はゲイだった!」

的外れすぎる答えを出すバカに付き合いきれなくなった頃、ハッとしたバカ。


「答えがわかった・・・」

目に見えてうろたえる小林くん。

「いや、そんな・・バカな・・・しかし、、いや・・・こんなことが・・」

多分正解なんだろう。でもね、これクイズだから。
そんなにショックをうけなくてもいんじゃない?

2006/07/02
ざ ・ わ ー る ど
もしも時を止める事ができたら。


つり革につかまり電車に揺られ帰路についていた。
目の前の座席には、つるっぱげのおっさん。
その“つる”っぷりや、鏡かよというくらいボクを映していた。
20分ほど、おっさんに映る自分を眺めていると、ようやく江戸川橋到着。
降りようと、つり革から手を離す。


パチンッ!!


パチン?
と、自分の手を見ると、、、

降りようと座席を立ったおっさん。
降りようとつり革から手を離したボク。
出会わないはずの2人が出会った奇跡。
おっさんの禿げ頭。と、ボクの手。

“ラーの鏡”に自分の手が乗っているのを見た。

ウソ、、だろ?
凍りつく周囲。止まる時の流れ。

ウソ、、だろ??
こんなにも禿げ頭が良い音するなんて。。

ディオ様、時を、時をもう一生止めといて!!


おっさんがヅラじゃなかったのがせめてもの救い。か?
ヅラをはたき落としていたら、死んでいた。


笑い死に。
2006/07/01
さ よ う な ら
さようなら。
ボクはキミのことが大好きだった。
ボクの人生にキミは欠かすことができない1品だった。
でも、キミは病に侵されていった。
徐々に色彩を失っていくキミを、ボクはただ見つめる事しかできなった。

確かにキミはそこにいたね。
姿は見えなくても、間違いなく絶大な存在感をはなっていたよ。
部屋から消えたキミの存在を、今でも時折感じるよ。

ボクは、キミの面影を探しにいくよ。
キミによく似た姿・形のキミではないものを愛するんだ。

もうすぐ夏がくるね。
キミの病は、夏になるとさらに悪化すると聞いたよ。
とても哀しいことだけど、ボクにはどうしようもないから。

なんどもなんども、キミでいい!と思ったんだ。
でも、やっぱりそれはムリなんだよ。
ごめんね、いとしいキミ。
ボクは新しいコと幸せになります。


だ か ら 、


今日、ネギを買いに行きました。


いや~驚いた!
前々からなんか臭いなーと思ってはいたんだけどさ、まさかこんなにもカラフルかつ、ダーティーな色をしたネギが見つかるとわ。。
まともな色をしているとこだけ切り取って食えるかなーとか思ったけど、そこは良識ある25歳としてやめといた。

鍋♪鍋♪
テクノラティプロフィール
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