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2006/05/24
バス遊びから見る日本とタイの違い
思い立ったが吉日。家を出て歩いた。
特にあて先もなく、ズンズンズンズン歩いた。
気づいたら池袋の駅が見えた。あぁ、3駅分も歩いていたのね。。
池袋に着いたものの、こんなシティーには用はねぇ。
かといって今来た道をまた歩いて帰るのかぁ・・・

どこにもよらずコンビニにもよらず、電車に乗って帰りました。

この無計画さ、思い出すなぁ。
東南アジア、特にタイで誰かに教えてもらったバス遊びを。
それは、まさに究極の暇つぶし。

来たバスにとりあえず乗りこもう。
行き先はタイ語で書いてあるけど、分かるわけない。
誰かに聞くなんて無粋な事もしない。
ひたすら乗って、適当なトコで降りててきとーな方向感覚で歩いたり、バスを乗り継いだりし、戻る。
単純だけど、丸1日潰れる高尚な遊び。
しかしボクはこれをやって真剣に戻れなくなった事がある。

いくつかのバスを適当に乗り継ぎたどり着いた先は、英語が通じない、まったく通じないぷれいすでした。
仕方ないので、なんか見覚えのあるナンバーのバスを乗り継ぎ適当に戻っているつもりだった。
しかし、まるっきり見たことない場所をウロウロしてるだけで、そうこうしてる間に、時計は深夜0時を超えてしまった。

とりあえず、飯食った。

食べていると、学生風の青年が話しかけてきた。

学生は英語が通じる!

彼に事情を話すと、快く道案内を引き受けてくれ、またもやバスを乗り継ぎ、最終的にこれに乗れば戻れるというバスが来るバス停まで案内してくれた。
彼は、自分はこっちのバスに乗らなきゃいけないからということで、バスに乗り大声で“また会おう”と叫んだ。

“アイム ミッキー!!”

えっ?みっきー??
彼と再び会うことはなかった。

そして深夜3時過ぎ、無事ゲストハウスまで戻る事ができた。自称ミッキーにはホント感謝。自称だけど。
ゲストハウスのスタッフに、ゴーゴーバーで女の子を買ったと疑われるおまけつき。

真剣に帰れない時は不安だったけど、なかなか楽しい体験だった。
旅行ってこういうのもおもしろいよね、って思った。

しかし、

ここは日本。
今日のボクになんら生産性はない。
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