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2007/02/20
血 の 優 劣
目も痒いし、鼻も痒い、喉も痒い。
こりゃいったいどーしたことかと思っていたら、案の定花粉飛んでるんですね。
すげー羨ましい話だけど、小林くんは一生アレルギー関係には縁のない身体である。
血液検査をしたら、

『あんた、もう一生アレルギー知らずっ!!』

医者にそう言われたらしい。


なんなんだその血わ。
なんて羨ましい血なのだ。
その血が、その血が欲しい!!


『花粉症は関係ないけど、咳が2ヶ月くらい治んないんだよねー』


天は二物を与えず。
咳が2ヶ月間も出続けるってのはちょっと体質とかそんな問題超えてます。
医者行って下さい。血液検査もう一度お願いします。
それとあんたの血はいらん。。
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2007/01/14
水 羊 羹
小林くんからもらったコーヒーゼリーは水羊羹でした。


赤福についているヘラみたいなやつですくって食べるなんて、変わったさぞ高級なコーヒーゼリー、って思って食べたら水羊羹だった。

ついていい嘘と、ついてはいけない嘘があるんですよ。
この期待に満ち溢れた心の隙間をどうやって埋めてくれんですか。
2006/11/24
タ バ コ と コ ー ヒ ー
『タバコとコーヒーがあれば生きていけるわ』


そうあの子は言った。
疲れきった顔でタバコを吸い、香りのしないインスタントコーヒーをすすりながら、彼女は何を思うのか。



今の私、、、かっこいい?


タバコとコーヒー

庶民的でありながら、ちょいと大人の香り。
この2つがあれば生きていける!
炭水化物なぞ必要ねぇ!

その生き方は何よりも崇高であり、たくましい。
味噌汁のお碗に、スパゲッティを箸で食べてる純和風なボクは思うのです。
そして飲んでいるのは茶、茶、茶ぁ~~!

タバコは好きだ、異論はない。
でも、コーヒーってそれほど好きでもない。
冷めるとすっぱいじゃん。
熱いうちはいい香りですが、熱くで飲めません。
ちょっとぬるくなると、なんとなくすっぱくて。。

というわけで、タバコとコーヒー改めタバコとお茶だね。
基本的に何茶でも好きだけど、クセのあるお茶が好きだ。
麦茶よりはウーロン、ウーロンよりはジャスミン・・・


タバコとお茶があれば生きていけるさーー

今のボクってかっこいいだろーー



小林くんがやって来ました。

『これ誰のお茶?もらうよ。うわっ、ジャンスミンじゃんか!』

ジャスミン茶好きでさー


『う、うそつくなーーーーー!!』




小林語録

『ジャスミン茶を好きな人は、ジャスミン茶が好きなのではない。

ジャスミン茶を飲んじゃう自分が好きなのである』
2006/10/31
ス パ イ ス
5歳くらいの女の子が、2歳くらいの男の子をみて、

“小さい子がいるよ、パパ。かわいいね~~”

とお父さんに話してた。
そんなほのぼのした日常風景。


小林くんは言いました。


『キミも小さくて可愛いよ』



へ、変態っ!!



日常にスパイスを、小林くん。
2006/10/29
60 に し て
小林くんの彼女は似たもの同士。
小林くんの童貞の友達に、平気で童貞童貞と罵声を浴びせる。
20歳でヤラズ、これは『ヤラハタ』。
40歳で童貞、これは『不惑』。

あれ?初めはなんだっけ?
20歳にして、学問を志し?だっけ?ん、15歳??


子曰、吾十有五而志於学。三十而立。四十而不惑。五十而知天命。六十而耳順。七十而従心所欲、不踰矩。


15で学問を志し、30して立つ、40にして惑わず、50にして天命をしる。
60にて・・・・耳順??

耳順てなんだ??
耳がしたがっているってどんな状況?
小林くん分かる??


“そりゃ、あれだよあれ。餃子だよ”


50歳で天命を知って、60歳で耳が餃子になった。70歳で諦めた。
天命を知ってから10年間。60歳の時、彼に何があったのか。
そして、15で学問を志したのに、いつから柔道になったのか。
2006/10/20
命 と パ ン ツ
『おしっこ行ってきていい?』

もう漏れそうというより、漏れかけてる。
だからトイレいかせてください、小林くん。

『え~今忙しいのに・・しかたないなぁ、、行ってきていいよ』

ありがとーー。

無事、お小水を済ませなんとかパンツを濡らさずに済みました。
小林くん、あんた命の恩人だぁ。

『命の恩人は言いすぎでしょ?』

うん、言いすぎた。
命の恩人は言いすぎだ。
命までは救われてない。
救われたのはパンツのみ。
と、いうわけで小林くん。


あんた、パンツの恩人だ!!
2006/09/18
童 話
小林くんは無類の童話好き。
童話っつーと子供っぽいとか、『小林さんって心の優しい方なのね』とか勘違いする人もいるかもしれませんが、それは勘違いです。
結構エグイのが童話。
グリム童話が残酷なように日本の童話もわりと生々しい。

例えば桃太郎。
河に流れてた桃を家に持って帰って割ったら、男の子が!
なんて非現実的な話なわけないない。
実際は、持って帰った桃を食べたじいさんとばあさんは見る見る若返って、元気になりムラムラ発情。
そんまま勢いでやりまくって生まれた子供が『桃太郎』って話。
なんて現実的な話であろうか。

例えば浦島太郎。
助けた亀の背中に乗って竜宮城に行く話し。
亀の背中に乗る?そんなわけないない。
実際は、亀を釣り上げた太郎が縁起物だしってコトで逃がしたら、その亀が後日お姫さまに化けて船で竜宮城に連れてってくれたのよ。
玉手箱を開けたらおじいさんに?
そんな非現実的なコト、起こるわけないない。
玉手箱を空けたら、太郎は鶴に変身して空に飛んでいったのよ。
あ~あるある!たまに見るよね。

そういえば、カチカチ山。
タヌキに騙されたおばあさんの仕返しにウサギがタヌキを火だるまにするって話。
残酷なのは、タヌキはおばあさんを『おばあさん鍋』にしておじいさんに食べさせているってとこ。

で、この話ってミャンマーの『金のウサギ(多分)』って話にすごーくよく似てる。(確か)
タヌキじゃなくて、トラだったけど。
違うのは、トラは悪くないってとこ。
というか、鈍いけどトラはむしろいいヤツ。
んで、ウサギは賢いけど、どっちかというと狡賢い。
最終的に、悪くないのに殺されてしまうトラを思い涙を流したものです。


繰り返すようだけど、小林くんはそんな童話が好きな『ココロの優しい』人なのである。

そして童話についてのは、ボクのタブンに思い込みの入ったウル覚えの知識なので、真に受けて人にウンチクたれないように注意すべし!
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