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2007/04/23
ご ー き ー ぶ ー
ウボンラーチャタニー。
タイ東北地方の大都市はゴキブリがめちゃくちゃ多かった。

街中でも、宿の廊下ですら彼らの姿を見かけた。
これは部屋の中にも当然いるだろーなぁ。
1匹2匹現れたけど、殺しても後片付けがめんどうだから、なるべく平静を装い無視してた。
けど、けど、、、3匹一気には限界だ。
すぐにセブンイレブンに向かい殺虫剤購入。
机の裏とかベッドの下を入念に噴射。

、、、数分後、、、

出るわ出るわ、苦しみにのたうちまわるゴキブリたち。
ゴキブリが・・・1匹、2匹、3匹、4匹、5匹、、、、、
1ダース数えたところで、いかん、これは寝てしまうと数えるのを断念。
ちょっと心臓弱い人だったら、しょっく死しちゃうと思うの。
そうでなくてもちびっちゃうと思うの。
いや、けっこうな水溜りとか作っちゃうと思うの。
んでもってその水溜りで、2匹くらいはゴキブリが死ぬの。
ってくらい大量にゴキブリが現れた。
8匹集まってキングゴキブリに変身できるから、キングゴキブリ4匹は堅い。

苦しみつつバタバタと倒れ行くゴキブリたち。
ふと気づくとベッドの上でぼーぜんとしてるボク。
あたり一面死体だらけ。
ここはなんだ?戦場か?戦争がおきたのか??
かるくキリングフィールドだった。
その死体の山をとぼとぼと歩く。

いや、待てよ。
こいつらを殺したのはボクだ。
というと、どっちかというとボクがポルポトだ。
思想に燃える、『はぐれりゅうぢポルポト派』だ。
無能なゴミ虫を殺し、新世界の創造だ。
そんなわけで、とぼとぼはおかしい。
堂々と、ゴキブリの死体の中歩こうじゃないか。
そしてこのキリングフィールドを抜けレセプションにたどり着く叫ぶのだ。


『部屋を変えてください』
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2007/04/17
元 病 院 の 呪 い
サワディーカップ。
こないだはビエンチャンだったっけ?
今いるのは、タイのウボンラーチャターニーっていう東北地方の大都会?なんだ、これが。

まー順をおって話そうじゃないか。

ビエンチャンから、バンコクへの直通国際バスがでてたんだけど、そんな軟派な道を歩むボクじゃぁないぜ。
というわけで、ビエンチャンから陸路国境を越えて、タイ側国境のノンカイに入り、そのままバスステーションへ。
コラート(ナコーンラチャシーマ)って街に行きたかったんだけど、そこに行くバスはないと言われて、ノンカイから一番近い大きな街のウドンターニーに移動。1時間半くらいで到着。
ウドンターニーからコラートへはバスが出てたんだけど、始発かと思ったらそうじゃないの。
乗った時点ですでにバスは満員。
ウドンターニーから乗る人もすげーたくさんいたから、ぎゅうぎゅうの満員の中コラートへ出発。
近かったら別にこれでもいいよ?
でもさー、6時間はかかるんですよ、ウドンターニーからコラート。
なんで中長距離のバスで満員立ち乗りなわけさ。
気になったのは、バスの側面に書かれていた『ノンカイ-ウドンターニー-コラート』の文字。
おい、このバス、ノンカイ発じゃねぇの??

タイ人に限らず東南アジアの人って肌が触れ合うの平気なのね。
日本で言ったら、電車のつり革1つに2人つかまるみたいな状況が全然平気。
こちとら1つのつり革は1人で使いたいわがまま派だ。
ただでさえ身動きできない状況のなか、手を握られてるような環境に発狂寸前だ。
このまま6時間以上これはきびしぃーと思ってたら、2時間くらいで到着した街コーンケンで大勢が降りた。
助かった・・・そして座れた・・・
全部で7時間ほどでコラートに着き、まずどうしようかと地図をみると近くにBIG-Cというデパートがある。
これはもしかして、タイスキのチェーン店『MK』があるのでは??と1キロほどテクテク歩く。
予想通りMK発見!!
今日泊まる宿とか決まってないけど・・大きなリュックしょってるけど・・・

タイスキたべたーーぃぃ!!

ということで突入。
一瞬店員に『えっ?』って顔されて、その後微妙に笑われつつタイスキ完食。うまい!

その日はコラート泊。
ルアンプらバーンで会った人と、部屋をシェアしたんだけど、彼曰く

『この建物、きっと昔は病院でしたね』

確かに、病院ぽい。
普通のホテルには、半透明の扉が廊下にあるわけがない。

『きっと地下には霊安室とかあるんでしょうね・・』

カーテンとかよく見たら、病院のカーテンそんままじゃん!

『怨念とか、やっぱあるんでしょうね・・・』

散々彼にビビらされた。
またグッドタイミングでトイレがへーんな音をたてるんよ。
ガボッ・・・ガボ、ゴゴゴ・・・・

『呪われるかもしれませんね・・』

そう呟きつつ眠りに入る彼。
いやーーー眠れなーいぃぃーーー
電気つけて眠ってもいいですかーー??


朝方、吐き気が。具合もとても悪い。
トイレに駆け込み、ゲーゲーと吐きまくる。
普通に立つのも辛い。

突然の病に倒れた。
どうやら呪われたのは彼のようだ。

ボクはというと、いたって健康そのもの。
ボクより元気なのはアンパンマンくらいだぜってくらいに元気。
ただ気になるのは、彼と部屋をシェアし、ほとんど同じものを食べているので、潜伏期間の違いで次はボクの番かもしれないってこと。

フラフラしている彼はバンコクに向かい、ここで別れる。
一緒にバンコクへ行こうかと言ったんだけど、年上の方だし旅慣れてるので『大丈夫』といわれるとあんま強くは言えない。
ホテルはチェックアウトしてしまっているので、リュックを持ちつつ観光に出かける。
というか、安いといえどあのホテルに2泊もしたくない。

まずはクメール時代のピマーイ遺跡へ。
アンコールワットと同時代のもので、タイのアンコールワットと呼ばれている。
コラートから1時間半くらい。
なるほど、これはアンコールワットっぽい。
トウモロコシのような尖塔があり、遺跡フェチにはたまらない。
レリーフとかあれば申し分ないのだが、大満足だ。
この全荷物が入ったリュックがなければなおよかったが・・・。

今日の予定としては、夕方までにラオス国境近くのウボンラーチャターニーに行きたい。
ピマーイからだとバスはないので、またコラートに戻る。
現在1時過ぎくらい。
ウボンまでは、どんくらいだろう?4,5時間くらいか??
とりあえず、素敵なバスを見つけたので乗る。
バスの中で隣に座ってたカップルが異常なほどいちゃいちゃしてた。
1つのシートに2人座っちゃってるくらいの密着ぶり。
あまりにうざかったので、2人とも殺してしまった。
ウボンに着いたらまずこの2人をうめなくちゃね♪
6時くらいには着くだろうと思ったが、意外と遠くて着いたのは8時過ぎ。
普通の街だったら、バスから降りたら客引きがすごいのに、ここでは英語を話せる人がいないせいか、スルーされる。
えっ?ボクのこと無視??
的な寂しさを覚えつつ、仕方ないので自分からバイタクを捕まえるけど英語が通じない。

実は今回の旅で、飛躍的にタイ語ができるようになった。
と言っても、簡単な値段交渉とかご飯の注文くらいだけど。
10語くらいのカードを駆使し、無事目当ての宿までつれてってもらいチェックインしました。

で、現在ネットをしてるってわけよ。
いやーくそ長いね、ごめんねーー
2007/04/04
国 際 社 会 に 生 き る
みなさんこんにちわ。
どちらかといえば、完全にキリギリスなりゅぢです。
さて、前回はチェンライからでしたでしょうか?
今いるところはチェンセーンというゴールデントライアングル近くのタイです。
まったくもって、チェン○○って名前が多くてわかりずれぇ。
これから行くとこはチェンコンです。

さて、1週間弱でしたがミャンマーに陸路入国してきました。
メーサイ(タイ)とタチレク(ミャンマー)のあそこです。
で、ちょっと内部に入りチャイントン、さらに中国国境の町モンラーまで行ってきました。
これからの世の中英語くらいできなきゃって言いますが、チャイントン以降、まったく英語が通じないじゃないか。
もしかしたら英検3級のボクが一番英語できるんじゃないか?
というかハウマッチくらい分かってくれよ!的なユートピアでした。
そんなわけで、相変わらず日本語をしゃべっていません。
日本語による話相手は自分だけという、もしかしたらこのまま仙人になれんじゃねぇかってくらい禅の世界に浸ってます。
日本語を話したい!!日本語が聞きたーーーい!!


ちなみに陸路からの制限つきミャンマー入国は、移動が大変めんどくさい。
街を移動するのにいちいちイミグレーションへ行き、手続きが必要になってくる。
中国国境のモンラーで、移動の手続きをしていた。
多分偉いであろうイカメシイおっさんが、「書類がたらん」といった時はびびった。
何事かをミャンマー人に言いつけ、「外人、お前はここで待ってろ」と言った。
待ってろといわれた以上待ってます。
「ミャンマー語で話せ。英語はしゃべるな」
はい、鬼畜米英、英語なんて最低ですよね?ミャンマー語しかしゃべりません。
おっさんはしばらく書類をいじってたが、おもむろにテレビをつけDVDをセットした。


「あぁ~~気持ちいい~♪」


旅行にでて初めて聞いた日本語はアダルトビデオでした。
いや、イミグレーションという国のオフィスで真昼間からAVって、相変わらず荒唐無稽な国だ。

「10個もビデオが入ってんだぜ。おい、どれが好きだ?」

いやー、いやいやいやーー、、、
外で車が到着して、お客?というか申請しにミャンマー人がたくさん来たようだ。

「やばい、着ちまった。消せ消せ!」

あわててテレビを消す下っ端役人。
笑っていいのか?この光景笑っていいのか??


そういえば、ムンラーで飯食うとき、中国語が分からないから、ミャンマー人の女の子に通訳を頼んだ。
だけど、ボクのミャンマー語も料理を説明するだけの力がない。
で、とりあえずお勧めを頼もうと思い、お勧め・・お勧めって何て言うんだっけ?あー、人気のあるって言えばいいのか?たしか・・・

ルーチャイミャー

だった気がする。
直訳すると、「好きな人が多い」。
そうだルーチャイミャーだ。よし、


「ルーチャイミャーペーバー(人気があるやつください)」


ボクのビルマ語の発音が悪かったのかもしれない。
または、実際にそうだったのかもしれない。
彼女は叫んだ、大きな声で。


「ルーチャイミャー、マシーブー!


(人気があるやつはない!)


中国・ミャンマーという国際社会で生きるためには、正しいミャンマー語もしくは中国語が必要だ。
2006/08/31
ミ ャ ン マ ー 語
“りゅぢ、ミャンマーは好きか?”
“チャイデー!”
“りゅぢ、油は好きか?”
“マチャイブー!”


ミャンマーにいた時、何かと“○○好きか?”と聞かれた気がする。
『チャイ』が『好き』という言葉。
『デー』はbe動詞みたいなもの。
『マ』と『ブー』で挟むと否定形になる。
ちなみにこの否定形の作り方は、フランス語と一緒らしい。
もう1度言うと、フランス語と一緒だって。

“マチャイブー”

ちょっと口に出して言ってみよう。
“ブー”の時に顔を少しそむけるのがコツだ。
どうだろう?好きじゃないって感じがよく伝わるだろ?
そして少し可愛いだろう?

『チャイ=好き=like』

非常によく使っていた単語。
あれは好き、これは好きじゃないとしょっちゅう言ってた。
“○○チャイデー”で“○○が好きです”
誰でもすぐに使える簡単なミャンマー語。
さー使ってみよう、ミャンマー語は文法が日本語と似ているから分かりやすいぞ。

しかし、ミャンマー語には落とし穴がありもうす。
大変大変危険な落とし穴。

アジアの言葉らしく、ミャンマー語にも声調がある。
声調って分かります?
イントネーションによって意味が違ってくるってヤツ。
中国語が有名じゃない?
『マー』だけ言ってて文章が作れちゃうって。
マーばあさんが馬がどうのって。
あれがミャンマー語もある。

基本、日本にはイントネーションの違いで意味の違いを表す言葉はない。
“箸”と“橋”とかそんくらいだ。
文章の中で、イントネーションの違いを聞き分けられる耳をボクは持ってない。
同じに聞こえんじゃ。

どうしてこうなったのか、ボクには理解できないが、日常的によく使う言葉と、日常的によく使ってはいけない言葉が、非常に近い発音で存在する。
ミャンマーの人からしたら、イントネーションの違いは全く別単語。
でもボクは日本人。
同じじゃんと思ってしまう。
例えば“カー”はイントネーションの違いで、『踊り』って意味と、『車』って意味があるけど、同じ『カー』じゃんって思ってしまう。

“ローチンデー”

低く抑揚を抑えて言うと、『欲しい』という意味。
でも、“ロー”を高く発音すると、『エッチしたい!』って意味になってしまう。
なんでよく使う『欲しい』と似た発音なのか、外国人泣かせなミャンマー語。
地球の歩き方を見ながら、『現地では現地語をできるだけ話したい!』って思ってるウブな旅行者のほとんどが、“Sexしてー!”とウブとは程遠いコトをしゃべってる事実。


“校長先生は花が好きなココロのキレイな方なのよ”

と、留学先の外国語大学の先生は授業中に言った。
ほとんどしゃべれないくせに、下ネタ関連の単語をよく知っていたボクは衝撃を受けた。
『花』は『パン』と言うが、『パン』には花のほかにも意味がある。


ペニス


“校長先生はペニスが好きなココロのキレイな方なのよ”

まったく意味が分からない。


ながーい前置きだったけど、結局言いたかったのはこれだけ。
2006/07/17
落 雷 注 意 報
今更ですが、先日は雷がすごかったです。
雷の音で目が覚めたくらいにゴッロゴロいってた。
下痢、それはまさに臨界点の自分のお腹を彷彿するような音。
あんなに鳴ってて、しょっちゅう稲妻が落ちてて、空がピカピカ光ってて・・
怖くて傘さして歩けん!
落雷で死ぬのはいやだ。
しかし、雨も激しい、激しすぎる。
自宅から駅まで10分ほどだけど、タクシーで行こうか真剣に考えた人も多いでしょ。

ゴロゴロとなって、ドッカンと落ちる光を見つつ、ミャンマーへ思いを馳せました。
あれは、『戦場にかける橋』で多分有名な(?)モーラミャインに行ったときのこと。
ミャンマーで人口第3位だか4位というコトでしたが、激田舎でした。
分かりやすくいうと、隣の家にお醤油借りに行ってもいいくらいの田舎っぷり。
歩いていたら、『お前は何人だ?イギリス人か?』と言われたくらいの田舎っぷり。

今日のように雷が鳴ってる日にタバコが切れてしまい、まー近くで売ってるし走って買いに行こうと、ゲストハウスをでた。
あわてて止めるゲストハウスのスタッフ。

“まて、外は雷が鳴ってて危ないぞ!”

“だいじょぶだよ、すぐそこだし”

“雨もひどい降ってるから、やめとけ!”

“走ってパッと行ってくるよ”

“ならこれを持っていけ!”


と、傘を持たされる。しかも特大。
いやー雷鳴ってるし、あぶないでしょーこれは。
雷は鉄に落ちるんだよ、と言えど“なわけあるかい”的なのりで否定され、ぬれるよりいいという理由で強引に傘を持たされ外に放り出された。

りゅぢはこわがりだなー

と笑われながら。
おそろしき雷に対する無知でごわす。
2006/07/11
募 集
月に1度行こうと決めてたけど、お金がなくてすっかり忘れてた。
そろそろミャンマー料理の時期でないの?

正直言って、エスニックな料理を味わいたいなら、タイやベトナムの方がはるかにウマイだろう。
なんせ、東南アジアで1番まずいと言われるくらい。

全体的に油っこいというのが難点で、それを抜けば何とかなる味かもしれん。
『ラペトゥ (食べるお茶) 』とか、『シャウティトウ (レモンサラダ) 』とかはボクも好きだ。
あ、あと『トーフージョー (豆腐揚げ) 』!これわりとうまいよ。

しかし、これらは数少ない光の当たるミャンマー料理。
そもそもこれらは『料理』といえるのか疑問だが、置いとこう。

絶望的にまずい料理があった。
ミャンマー好きとして、幾分か暮らしてた人間として、忠告しよう。


内臓系は食べるな!内臓の味しかしない。


これはホントにひどかった。
ティーボーというシャン洲の方にある街で、料理がおいしいと噂の街。
油断したね、内臓のカレー。
油の中に浮いている内臓たち。
あれは料理ではなかった。

『死体を煮込んだ』

という表現がまさにぴったしくる。
生臭くてまったく食べれなかった。


これらを踏まえた上で、ミャンマー料理を食べに行きたい兵(tsuwamono)はいませんか?
一緒に行きたい人連絡ください。

料理はね、みんなで食べた方がおいしんだよ。ふふふ。

(もちろん日本で食べるやつは、ある程度アレンジされているから普通においしいです)
2006/05/24
バス遊びから見る日本とタイの違い
思い立ったが吉日。家を出て歩いた。
特にあて先もなく、ズンズンズンズン歩いた。
気づいたら池袋の駅が見えた。あぁ、3駅分も歩いていたのね。。
池袋に着いたものの、こんなシティーには用はねぇ。
かといって今来た道をまた歩いて帰るのかぁ・・・

どこにもよらずコンビニにもよらず、電車に乗って帰りました。

この無計画さ、思い出すなぁ。
東南アジア、特にタイで誰かに教えてもらったバス遊びを。
それは、まさに究極の暇つぶし。

来たバスにとりあえず乗りこもう。
行き先はタイ語で書いてあるけど、分かるわけない。
誰かに聞くなんて無粋な事もしない。
ひたすら乗って、適当なトコで降りててきとーな方向感覚で歩いたり、バスを乗り継いだりし、戻る。
単純だけど、丸1日潰れる高尚な遊び。
しかしボクはこれをやって真剣に戻れなくなった事がある。

いくつかのバスを適当に乗り継ぎたどり着いた先は、英語が通じない、まったく通じないぷれいすでした。
仕方ないので、なんか見覚えのあるナンバーのバスを乗り継ぎ適当に戻っているつもりだった。
しかし、まるっきり見たことない場所をウロウロしてるだけで、そうこうしてる間に、時計は深夜0時を超えてしまった。

とりあえず、飯食った。

食べていると、学生風の青年が話しかけてきた。

学生は英語が通じる!

彼に事情を話すと、快く道案内を引き受けてくれ、またもやバスを乗り継ぎ、最終的にこれに乗れば戻れるというバスが来るバス停まで案内してくれた。
彼は、自分はこっちのバスに乗らなきゃいけないからということで、バスに乗り大声で“また会おう”と叫んだ。

“アイム ミッキー!!”

えっ?みっきー??
彼と再び会うことはなかった。

そして深夜3時過ぎ、無事ゲストハウスまで戻る事ができた。自称ミッキーにはホント感謝。自称だけど。
ゲストハウスのスタッフに、ゴーゴーバーで女の子を買ったと疑われるおまけつき。

真剣に帰れない時は不安だったけど、なかなか楽しい体験だった。
旅行ってこういうのもおもしろいよね、って思った。

しかし、

ここは日本。
今日のボクになんら生産性はない。
テクノラティプロフィール
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